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イニエスタに続きビジャ、ロッベンまで!?Jリーグに来る可能性は?

ロッベンの移籍が世界中を駆け巡りましたね。

 

日本のサッカー界は今やイニエスタやポドルスキ、ビジャにトーレスとかなり熱くなっています。

 

未だ決まっていないロッベンの移籍先ですが、

果たして日本にくる可能性はあるのでしょうか。

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アリエン・ロッベン

生年月日:1984年1月23日

出身:オランダ

言語:オランダ語

家族:2007年結婚、子どもが3人

プレイ歴:

2000-2002 FCグローニンゲン

2002-2004 PSVアイントホーフェン

2004-2007 チェルシーFC

2007-2009 レアルマドリード

2009-2019 バイエルンミュンヘン(305試合143得点)

 

20歳まで母国オランダのクラブチームで活躍し、

その後はチェルシーへ移籍、活躍の場をプレミアリーグへ移します。

 

チェルシーでは2度の連覇に貢献するなど中心人物として才能を発揮。

 

レアルに移籍後はケガに悩まされ、後に資金獲得の為に放出されました。

 

移籍先はバイエルンミュンヘンで、4年契約でしたが10年プレイする程ロッベンにふさわしいチームでした。

 

 

プレースタイル

世界中のファンが魅了されるのが「カットインシュート」

 

サイドから中央に切り込んでいくことをカットインと言い、

そのプレーから繰り出されるシュートがロッベンの象徴とも言えます。

 

相手ディフェンス陣を引きはがす緩急、瞬発力などはケタ違い。

 

ゴール前でボールを持つと「自分で決めた方が早い」と言わんばかりに

ドリブルで切り込んでいき、当然のようにゴールを決めてきます。

 

海外の批評家ではよく利己的だと評されてもいます。

 

 

運動量の多さや筋力を多分に使うプレースタイルからケガが多いことも特徴です。

 

 

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Jリーグに来る可能性は!?


契約最終年となる2019年でバイエルンミュンヘンを去ると明かしました。

 

そのロッベンは

「最も難しい決断だった。辞めることも含めて、あらゆる選択肢がある。もう既に決まっているのなら、正直に話しているだろう」

と話しており、2018年12月3日時点ではまだ正式に決まっていないことを明かしており、

あらゆる可能性を秘めています。

 

ただ一方で莫大な金額を提示する中国と、長友選手がプレーしている地域の中東無いようです。

「続ける場合、100%の確信を持って選択しなくちゃならない。それから楽しめるのかどうかも大切。妻や子供にとってもね。家族は常にひとつだから」

「まだ何も決めていないけど、中国や中東は選択肢にない。でも、今は本当にオープンだ。いくつかのオファーがあって、公式なものもある」

 

これってつまり家族が中国と中東では楽しく暮らせないと言っているようなものですよね。

 

「アジア」と限定して言っているわけではないので

日本は除外されている感じではなさそうです。

 

 

家族が楽しめるかどうかが基準?

 

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Agradecidos por la visita y la felicidad que significa!!! Días maravillosos!!! Un placer!! Los mejores!!! @annaortiz34 @mbinlu_86 #madre #juanmi #family #happy #shiawase

Andres Iniestaさん(@andresiniesta8)がシェアした投稿 –

これはイニエスタ選手が家族で日本のUSJを満喫している様子を

「#family #happy #shiawase」タグ付きで投稿した写真。

 

日本を家族で楽しんでいる先輩選手が既にいるではありませんか!

 

 

イニエスタ選手とロッベン選手の生まれ年は、実は一緒の1984年。

 

もし日本に来れば家族ぐるみで日本を楽しむことも出来そうですね。

 

 

+αの魅力的な提案が必要?

ワイン事業が・・・とか

色々言われながら移籍したイニエスタさん。

 

イニエスタを呼び込んだ三木谷さんは”構造改革”だと言います。

 

イニエスタも「プロジェクト」と言い、プレイヤーとしての役割の他にも

何か壮大な使命を任せられたような雰囲気がありますよね。

 

元ドイツ代表のポドルスキも仕切りにJリーグのマーケティングなどを気にしていて、

なにか裏で大きなことが動いているような・・・・

 

 

このことから、いわゆるビッグネームと呼ばれる外国人選手はプレイヤーとしてのやりがいだけではなく、

サッカーの世界を変えてしまうような大きな役割を担っていると感じているのではないでしょうか。

 

 

分かりやすく言うと、

「カネだけじゃない、漢の浪漫なんだ」

ということです。

 

 

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