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前田裕二って誰?生い立ちや凄さ、どんな人かわかりやすく説明

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前田裕二のプロフィール

生年月日:1987年6月23日

出身大学:早稲田大学 政治経済学部

職業:SHOWROOM㈱社長

 

SHOWROOM

 

 

生い立ち

物心がついた時から父親がおらず、8歳になった頃に母親も死去

 

10歳の年が離れた兄に育てられます。

 

親戚の家を点々とするも兄とはいつも一緒でしたが、

グレて警察沙汰になってしまいました。

 

その時の兄の涙を見て心が心機一転、早稲田大学に入学します。

 

在学中の資金は”路上ライブ”で確保し、世界へ旅に出たところで

現在の『SHOWROOM』のきっかけとも言える事に出会います。

 

大学卒業後は外資系証券会社へ入社。

年収3000万を優に超えています。

 

その後企業をしたいという思いがあり、

ニューヨーク勤務を経て2013年5月DeNAに入社。

 

2013年11月に現在の会社につながる動画配信サービス『SHOWROOM』をスタート。

 

 

『SHOWROOM』立ち上げのきっかけ

詳しくはコチラ【外部リンク】

– エンターテインメントを武器に、地球上の機会格差を無くす –

Armed with the power of entertainment, we do everything possible in our effort to rectify opportunity differentials across the globe.

 

インドの寝台列車で足の不自由な少年が楽器パフォーマンスを行いに部屋にやってきたそうです。

 

言葉がわかりませんでしたが、手で一生懸命ドラムの真似をしていることから

パフォーマンスの代わりにお金が欲しいのかと思い、渡します。

 

同部屋のインド人はうるさく思って少年を追い出しますが、

その後ろ姿が印象的でずーっと脳裏に焼き付いていると言います。

 

 

このことは後付けの理由の一つである可能性がありますが、

彼の生い立ちを考えると原動力の一つであることは間違いありません。

 

 

もし貧困に悩む誰かひとりでも世界からスポットを浴びることができれば

より世界が平和になるとの思いが『SHOWROOM』に込められています。

 

 

前田裕二さんの仕事観

いわゆる休日と言われている土曜日日曜日でも仕事が入っていますが

本人は「いつもオフみたいなもの」だと話しています。

 

「自分が生きた証を世の中に残せるような仕事をしたい」

という思いから企業に踏み切ったそうです。

 

SHOWROOMを生み出す前にも50以上の案がありましたが全て却下。

 

結局のところ、自分の原動力だったり何を成すべきか

明確にして動かなければいけないのだと後になってわかったそうです。

 

そういった思いがあってこそ、

「いつもオフみたいなもの」=「仕事は人生」

ということが言えるんでしょうね。

 

この考え方は落合陽一さんも強く推している生き方の一つです。

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前田裕二さんの名言・エピソード

 

英語力

前田さんは大学時代に英語をしゃべる必要があると思い、

留学を考えますが費用が高すぎて断念します。

 

海外がダメなら国内。

「駅前留学」を謳っているNOVAでレッスンを受けようとしますが、

これまた学生にとっては高かったそうです。

 

そこで前田さんは閃きます、

「生徒がダメだったら先生になればいいじゃん」

 

先生になれば勉強せざるを得なくなるという寸法。

 

ただ、初めは受付だったらしく、

休憩時間に講師の人と英会話などをして独学で勉強したと言います。

 

 

メモ術

詳しくはコチラ【外部リンク】

 

メモは第二の頭脳として記憶装置に留めておきます。

 

その理由は第一の頭脳、つまり自分の脳で考えることはより

本質的な課題に取り組むことに注力させるため。

 

これをひっくるめて前田裕二さんは「メモとは姿勢」と表現しています。

 

つまり、どれだけ自分に還元させることがメモに求められています。

 

上記のメモの使い方は「前田裕二という人間」の為の手法だということで、

厳密に言うと他人の為ではありません。

 

 

どう自分に活用できるか探ることから始めてみましょう。

 

 

メモについて気になった人はコチラもオススメ【外部リンク】

 

 

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・前田裕二さんの人柄がわかる動画

・オススメしているアプリ

・著書

を紹介しています。

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