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ルメール騎手は何故家族で日本に?理由はフランスの成績?奥さん?

 

ルメール騎手は日本のJRA(日本中央競馬会)

に登録している外国人騎手です。

 

その登録騎手の中でも、

めちゃくちゃ馬に乗るのが上手いんです。

 

 

どれぐらい上手いかというと、

ディープインパクトに初めて敗北を味合わせたことのある男

というと分かりやすいでしょうか。

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C・ルメール騎手のプロフィール

名前:クロストフ・パトリス・ルメール

出身:フランス

身長/体重:163cm/53kg

血液型:B型

誕生日:1979年5月30日

ツイッターhttps://twitter.com/christo68914587

 

障害レース

父親は障害騎手であり、フランスではかなり有名な方だそうです。

メディアの解説にも出られるそう。

 

その影響でルメールさんも騎手を目指したそうです。

 

しかし、お父さんは反対し、普通の高校に通わせられていました。

 

それでも馬への想いは強く、アマチュア大会に16歳で参加するほどだったんです。

 

その後1999年、20歳の時にフランスで騎手免許を取得することになります。

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ルメール騎手は何故日本に来たの?

競馬はアメリカヨーローッパなどが主流で、

市場規模もあちらの方が大きいです。

 

いわゆる強くて速い馬、”サラブレッド”も多いです。

 

そうした違いがあるのに、

わざわざ日本に来るには何か「理由」があるはずです!

 

 

フランスでの成績が不調で、日本でイッパツ当てに来た?

よくありますよね、こうして日本が食い物にされていくんですよ!

 

どれどれ、フランスの成績は?

 

フムフム。

イギリスとフランスでのレースによく参加していたようですね。

 

そちらでは2003年~2013年の10年間、

賞金1500万以上の大会で15回以上1位を取っているようです!

 

もちろん他の大会、アメリカ等でも成績を残していますから、

単純に、結構儲けてらっしゃる方と言えそうです。。。

 

それもそのはず、日本で走るには日本の騎手免許が必要で、

外国人騎手はJRAから短期免許を発行してもらうのですが前提条件があり、

フランス・イギリスでの過去2年間の総合騎乗成績が5位以内

でなければ発行してもらえないのです。

 

ということは、

日本で走る=外国のめっちゃツエー奴

だということです!

 

 

何故海外で強い人が日本に?

ルメールさん以外にも短期免許を発行して

日本でレースをする人が多くいます。

 

一番の理由は単純な話で、賞金が数倍多いからです。

 

その代わりにレース数が他国と比べるとかなり少なくなります。

 

フランスはレースがいっぱいあるから

賞金も分散されるということなんですね。(それでも数千万級)

 

そして、日本には強い外国人しか来れないので賞金を掻っ攫っていく

というワケなんです。

 

 

「えー!なら外国人に免許取らせるなよ!」

って思いますよね~

 

でも、外国人に参加してもらうのには

色々メリットがあるから許可しているんです。

その理由をご説明しまょう。

 

●理由①

そもそも国籍を理由にして大会に出させないというのは差別的。

 

●理由②

外国諸国からの有名騎手を短期で回転率を上げ、

色々なメディアを日本に呼び込む為。

 

●理由③

日本の騎手のレベルアップや刺激の為。

 

と、大きく分けてこの3つです。

 

つまり外国人選手を呼び込むということは

日本競馬会を間接的に良くするということなんです。

 

 

ルメール騎手は短期免許で刺激を受けた。

現在ルメールさんは日本の通年免許を持っていますが、

昔は短期免許を5回以上取って日本に走りにきていました。

 

ルメールさんはイギリス・フランス・アメリカ・日本と、

色々な国で走っていますので国ごとの違いが分かるんですね。

 

ルメールさんの本拠地であるフランス

日本の競馬の違いを説明してくれていました。

 

日本は競馬場に来てくれるファンの数が圧倒的に多いね。

フランスでは、家や近所のカフェで観戦するのが主流だし、どうしてもギャンブルというネガティブなイメージが根強い。

日本はその点、常に新たなファン層を獲得するために、JRAがイメージアップに努力している。最近のCMでは、人気タレントを使って、20代の女性、30代の男性、60代の男性の3人組が競馬を楽しむ姿を見せているよね? これが大事なんだ。

欧州では、おじいちゃんたちの趣味でしかないから、この先どうなるんだろうという不安がある。

日本の競馬ファンは本当の意味でのサポーターだね。

競馬を正真正銘のスポーツと考えて、馬、ジョッキー、調教師を応援し、尊敬してくれるんだ。

日本人の競馬の楽しみ方は素晴らしいよ。これほど熱狂的に楽しみ、応援してくれる国はないね。

だから僕らジョッキーも、ファンの期待に応えることで、大きな喜びを感じることができるんだ。

http://blogos.com/article/203551/

 

どうですか。

 

ルメール騎手が日本に来た理由が手に取るようにわかりますよね。

 

度々日本に来た時に感じたものがあったのではないでしょうか。

 

 

渡日の決め手は奥さん?

日本への憧れがあったのはわかりましたが、

ルメールさんも家庭を持っている身です。

 

しかもフランス騎手免許は二重免許を認めていないので

日本に渡るということは、事実上故郷でのレースに参加できないということです。

(もちろん全く走れないということではありません)

 

それでも日本への興味が沸いてきたのには

母国フランスでのレースに原因があったようです。

 

アーガー・ハーン4世という、イスラム教の王族が所有する

馬への優先騎乗契約をしていました。

アーガー・ハーンは実業家としても知られ、数多くの事業を手掛けて成功させています。

王族の中でも領土をあまり所有していない希有な王族で、収入の多くはビジネスであり競争馬事業もその一つ。

 

その契約は騎手としてのステータスの一部でしたが、

一方的に打ち切られ精神的に追い詰められます。

 

レースで勝利しても何か違うなと感じていて、

何か”身が入らない”というか、

”やる気”が出ない感じだったそう。

 

そこでルメールさんは「思いを寄せている日本への移籍」を奥さんに相談します。

 

すると、、、

めっちゃ大賛成!

 

短期免許で日本に来ていたときも奥さんを連れてきていたのですが、

思っていた以上に日本を気に入っていたとのことです。

 

それからというもの、日本の競馬や日本語を猛勉強し、

JRAの通年免許を受験、見事イッパツ合格。

 


ほんまおめでとう。

 

 

日本の生活には慣れた?家族の反応

ルメールさんには2人のお子さんがおられます。

 

男の子(13歳:2018)と女の子(11歳:2018)です。

 

最初はフランスに帰りたいと駄々をこねることもあったけど、「帰るって? ここが僕たちの家なんだよ!」と言い聞かせた。

今は友達もできたし、食事にも慣れたね。毎日レースがあったフランスと違って、平日は子どもと過ごせる。

宿題も見るし、学校への送り迎えもするよ。

フランスにいるときよりリラックスして、自由を感じられるね。

https://ironna.jp/article/8496?p=3

 

良かったです。

 

生活に慣れないと大変ですからね!

 

お住まいは京都府京都市にある

国際フランス学校の近くだということで、

京都の街並みを満喫しているんだそうです(笑)

 

最近は有名な観光地ではなく

小道小さなお寺さんに行くのがブーム

 

 

是非色んな日本を味わってもらいたいですね!

 

 

ルメールさんは日本にいつまで居る?

ルメールさんは日本で選手として居続けたいと言います。

 

。。。

正直そこまでだとは思わなんだ。

 

あれ?これは、、目から鼻水が。。。

 

 

その後の事はまだわからないそうですが、

メディア関係などで競馬の発展の為に力になりたいそうです。

 

 

競馬は下手をすると危険と隣り合わせなので、

気を付けて頂きたいです。

 

そして、その想いを成し遂げられるように頑張って下さい。

 

応援してます!

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