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立川志らくはコメンテーターとしての勉強はしない!?その理由とは

8月15日放送の「一周回って知らない話」では、

話題のコメンテーターについて取り上げられる回でした。

 

ゲストは武井壮さん、モーリーさん、杉山愛さん、岸博幸さん、そして立川志らくさん。

 

情報番組コメンテーターとして、裏での勉強方法を探るコーナーでは

各ゲストの裏の顔を知ることができました。

 

そのコーナーで志らくさんはなんと”勉強しない姿”をさらけ出していました。

 

何故志らくさんは情報番組のために勉強しないのか、、、

 

そこには隠された意外な思惑があったのです。

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立川志らくさんとは

 

本名:新間 一弘(しんま かずひろ)

生年月日:1963年8月16日

活動歴:1985年~(22歳~)

 

 

立川志らくさんは元々父がギタリスト、

母が長唄(三味線の一ジャンル)の芸人家系に生まれました。

 

それ故か、中学二年生頃から落語や映画にハマり、

今では映画監督や本の出版などの

創作活動にも意欲的に取り組んでおられます。

 

落語家としての経歴は、

立川談志の元で10年修行を積み1995年に真打昇進しました。

 

大学は中退していますが、

在学中に大学OBに立川座を勧められ弟子入りしていることから、

落語家がメインストリートであると言えます。

 

 

しかし、落語家として生きると決めた志らくさんはある日

談志師匠師匠の弟(志らくさんのマネージャー)に対して

「なんでおめえは志らくをスターにできねえんだよ」

と言っていたのを聞きます。

 

それからというもの、

師匠への”親孝行”の為に有名になるには

色々な露出が必要だと考えます。

 

そうしたことからコメンテーターや他のテレビの仕事も

度々受けるようにしていたそうです。

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炎上の特徴

 

行列のできる法律相談所で終始表情を強張らせていた。

本人はバラエティの慣れない場でかなり緊張していたと釈明。

視聴者からは「今の笑が分からない老害」として認定されてしまった。

 

 

 

相撲協会に対して「軽蔑」発言。

貴乃花親方に対する相撲協会理事の発言を「論点ずらしのイジメ体質」だとして軽蔑した。

そのことに対して相撲ファンからは部外者が余計なことを言わない方が良いと反論された

 

 

その他いろいろな発言がネット上で話題を呼んでいます。

 

基本的な炎上の理由としては

「偉そうな態度」

が視聴者の神経を逆なでしているようです。

 

そして全体を通して目立つのは、

意見そのものに対して必ず両論あるということです。

 

炎上することに対して、志らく本人は

「何か発言を残さないとコメンテーターとして失格

だと考えているそうです。

 

当たり障りのないコメントを常に言うだけなら

誰でも良いということですよね。

 

 

落語の立川流では寄席がありません。

(その日の出来事についてしゃべる漫談・講談の場)

 

情報番組でのコメントというのは、

寄席の代わりになるのでありがたい場だとしています。

 

 

コメンテーターとして勉強はしない

志らくさんはコメンテーターとして勉強をしていません。

 

情報番組に出るその日の朝から

情報に触れる機会を作っておらず

実際にその情報に触れるのは番組中直前だと言います。

 

 

本人はもともと原稿の執筆や落語の仕事関係も多く、

暇がそもそも無いんですね。

 

移動中も他の仕事のことでいっぱいです。

 

楽屋や待ち合い室では番組の台本と一緒に

新聞が置いてあったりするそうですが、

タイトルを見るだけで記事文章をまじまじと見ることは無いそうです。

 

新聞各社の色や言い分も違いますから、

その意見に染まらないようにとのことだと思います。

 

 

勉強しない理由

志らくさんがそこまでして勉強をしない理由は

「思ったことを喋るのがコメンテーターだと思っているから」

だということです。

 

情報番組に出ている多くのコメンテーターは

番組の特色やテレビ局の意向を気にしながら

当たり障りの無いコメントを残しがちではないでしょうか。

 

しかしコメンテーターとは、

コメントする人が今まで生きてきた中での経験

人生観から発せられる言葉だからこそ

価値があると志らくさんは話します。

 

まさに創作業に従事している方の思考です。

 

 

そして、志らくさんは

「基本的には視聴者のほうが賢いので、中途半端な情報でコメントすると、嘘がすぐにバレてしまう

と話します。

 

自分の言葉で話しているから

反対意見賛成意見も付くということですね。

 

知識の嘘がバレたときは味方は誰もいません。

 

 

コメンテーターが変化しつつある

坂上忍さん始め、梅沢富美夫さん等、

辛口コメンテーターと呼ばれる方々がおられますが、

実際は本人がどう思ったかを話しているだけですよね。

 

コメンテーターが持っている情報が求められているのではなく、

ニュースに対して真摯に向き合い、

自分の意見を通せるかどうかが

コメンテーターとして一番大事な部分

になってきているのかもしれません。

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