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安田純平が身代金詐欺?自作自演だった?怪しい行動や発言情報まとめ

2018年10月23日にヌスラ戦線から解放された安田純平さん

 

無事解放されたことには大変安堵しました。

 

 

しかし、彼の行動や身辺情報について

半信半疑の目を向ける者も少なくないのも事実。

 

どういったことで疑いをかけられているのか情報をまとめてみました。

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安田純平さんの行動時系列

安田純平-Wikipedia

 

詳しくはコチラ【外部リンク】

 

2003年、イラク軍に拘束される

 

2003年、イラク軍・警察に複数回拘束される

 

2004年、バクダットで渡辺修孝さんと共に武装勢力に拘束される

 

2004年、著書を2冊出版

囚われのイラク―混迷の「戦後復興」

誰が私を「人質」にしたのか―イラク戦争の現場とメディアの虚構

 

2010年、著書を1冊出版『ルポ 戦場出稼ぎ労働者 (集英社新書) 

 

2015年、ヌスラ戦線に拘束される

 

2016年3月、ヌスラ戦線に拘束されている動画が公開

 

2016年4月、身代金の猶予は1か月。

 

2018年7月、フェイスブックに動画上の安田さんの画像が張られる。

 

2018年7月、150万ドルから50万ドルに値下げされる。

 

 

人質にされるのは自己責任論

これが「自己責任」だとされる論調の根拠であり、

発端です。

 

同じ施設にいたとされるカナダ人男性ショーン・ムーアさん

 

「帰国後に批判された」と言っており、

「海外で自己責任論はありえない」ということは無かったということになります。

 

 

自部の取材を邪魔しないで欲しいというメッセージ

 

この数か月後にシリア武装勢力に拘束されたとされます。

 

 

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怪しい行動や言動の数々

 

 

待遇の激変

2017年10月に撮影された安田さん

 

とても良いイスに座っていて、扱いも良いと発言しています。

(もちろん言わされた可能性もあります)

 

ところが一転

 

8か月にも及ぶ水浴び禁止の虐待を受けます。

 

2018年10月から逆算しても2018年2月から始まったということです。

 

2017年10月以降の虐待が始まるまでに

なにか大きな方針転換があったということになります。

 

 

拘束中自分のクレジットカードを使用されていた?

拘束犯が成り済ましか

 

シリアで行方不明になったジャーナリスト安田純平さん(42)名義の複数枚のクレジットカードが、連絡が取れなくなった昨年6月末以降、使用されていたことが6日、日本の警察当局への取材で分かった。

計数万円分の通信費などが欧州の複数のインターネットサイトで支払われていた。

本人のフェイスブック(FB)へのメッセージを閲覧した形跡があることも判明した。

 

 

パスポート

すかしが入るはずが入らない。

 

名前表記が「JUMPEI」(JU”N”PEIではない)

 

これはヘボン式ローマ字表記と呼ばれています。

 

日本のパスポートはヘボン式ローマ字表記が採用されている為、

特におかしい部分ではありません。

 

しかし、透かしが入らないのはおかしいため、

この日本のパスポートは偽造だとされています。

 

 

ヌスラ戦線に拘束

日本のパスポートではシリアに入国出来ないため、

手助けする人物とコンタクトを取ってシリアに密入国したようです。

 

その人物と共に6月22日夜に越境しようとしますが

安田純平さんのみが捕まります。

 

密入国を手助けした人物によると確かに「ヌスラ戦線に捕まった」

と言っていたようです。

 

しかし、ヌスラ戦線は翌月「安田さんが我々の監獄にいるという情報は無い

と否定しています。

 

 

身代金要求や安田さんに関する情報源のすべてが「ある人物」とされていることに

不思議な感覚を覚えます。

 

なぜヌスラ戦線は安田さんに関する発言を表で出さず

全て裏から情報を出しているのでしょうか。

 

 

他の人質の情報はヌスラ戦線の担当者が情報提供しています。

 

 

⇒帰国後の記者会見にて「拘束された組織はわからない」と発言

 

 

ヌスラ戦線(現HTS)は否定している

ヌスラ戦線は現在HTSと名前を変えて活動しています。

 

HTSは安田純平さんの解放は全くしらないとしています。

 

 

そうしたことで自作自演ではないかと言われています。

 

 

動画上の音声

2018年7月に公開された動画ノーカット版【FNN】

 

動画が始まってすぐ、赤ちゃんの音声のような生活感のある音が聞こえてきます。

 

途中も何か声のような音が聞こえますが

安田さんは直接見たわけでもない音をアヒルの声と説明しています。

 

⇒拘束されていたところは民家の近くだったと説明

 

 

公開された動画の違い

2018年7月25日に公開された安田純平さん

 

同じく2018年7月19日に公開されたイタリア人旅行者

 

装備を新しくしたのか、身に付けている物が

体に馴染んでいないような雰囲気が出ています。

 

イタリア人旅行者の動画が出てから寄せたのでは?

と考えられています。

 

 

他にも、ヌスラ戦線が公開した映像はどれも「英語」

のはずが安田さんだけが何故か日本語だというツッコミも

 

 

韓国名を名乗った理由考察

当サイト内部リンク

 

健康状態を爪で判断

 

爪の表面がデコボコしていたり、小さな穴がブツブツと出来ていると

栄養不足・又は多大なストレスを受けたとされます。

 

ただ、かならずしも現れるかどうかと言われるとわからないところ。

 

 

写真を見る限り健康そうな爪です。

 

 

その他矛盾箇所

1・カメラや取材に関するものを取り上げられた

⇒手記は何故か没収されていない

 

2・物音を立ててはいけない

⇒手記に記入することは出来た

 

⇒帰国後記者会見にて「日記を書くことを許されていた」と説明

 

3・妻のツイート

⇒時期は夫が拘束されてから半年後

一応、人並の幸せを受けても良いと思うが、、、どう思われるだろうか

 

 

身代金詐欺・自作自演まとめ考察

こうした様々なツッコミ所があるが故に

「自作自演ではないか」と言われています

 

場所・人・映像・全て自分で用意した可能性

 

「虐待」や「拉致」というワードはとても繊細で

反対意見を言いにくい空気が出来ているのでそれを利用している可能性

 

著書を売る為に話題作りの為

過去の拘束の経験を活かしている可能性

 

元傭兵の方の「捕虜は大体こうなる論」に照らし合わせると

元気すぎるとのこと

 

 

わざと捕まったわけではないにしろ。

 

このような裏側もあるようです。

 

 

帰国後記者会見まとめ

・おかしいとは思ったけどほいほい着いていったら捕まった

・捕まえた組織の名前は分からない

・意外と待遇良くてテレビも見れるし食事も腹いっぱい食えた

・その後、日本への身代金要求することにしたと言われた

・食事中にテレビ見るの禁止

・ごはんのおかわり禁止

・食後のデザートを取り上げられる

・ジュースはおやつの時間しか飲ませてもらえない

・騒ぐと隣の房の人質が殴られる

・おかしいとは思ったけどほいほい着いていったら捕まった

・捕まえた組織の名前は分からない

・意外と待遇良くてテレビも見れるし食事も腹いっぱい食えた

・食事は1日2回、拘束した側と同じメニュー、時々スイーツ付、ピザ付き

・日本への身代金要求することにしたと言われた

・「絶対にお前を殺さない」と言われた

・色々苦労して一緒にビデオ取ったり頑張った

・向こうでのあだ名はニダール

・毎日日記をつけていた

・謎のテロリスト「俺たちは紳士的な組織だと日本の皆に伝えてほしい」

・電気消したり付けたりする拷問(水浴び等言う事を聞かなかった場合)

・暑いのに扇風機消す拷問

・50センチ以上近づいてはいけない

・食っちゃ寝生活3カ月

・誕生日を誰にも祝ってもらえなかった

 

 

最後に

いかがでしたでしょうか。

 

今回の一連のマスコミ報道に関して一つ言えることがあるとすれば、

「ジャーナリスト」に対する大衆の監視の目は必要だということです。

 

「ジャーナリスト」を免罪符にして活動しようとしている者に対する

牽制の意味もこめて、反対意見は重要です。

 

 

今回安田さんは大変な目に会われて、心身ともにお疲れだと思います。

 

今はゆっくりとして欲しいですが

このような考察が各所でされていることで

取材の依頼はかなりあるのではないでしょうか。

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