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塚原千恵子の評判が最悪だった!過去の塚原判定の真実

最近話題になったボクシングの「奈良判定」。

パワハラ言動を繰り返した山根明元会長が記憶に新しいですが、

 

今回の体操でも同じような「判定」があったと判明しました。

 

それも20年以上も前。

 

元体操選手でタレントの森末慎二さんが当時の状況を語りました。

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森末慎二さん

1984年のロサンゼルスオリンピックで鉄棒[金]、跳馬[銀]、団体[胴]の成績を上げた。

1986年に「笑っていいとも!」の「テレフォンショッキング!」のコーナーで岸田智史さんの紹介で出演するが、

当時体操のアマチュア規定でバラエティ番組への出演は禁止されていました。

しかし、森末さんはその日に引退を宣言し、出演を強行したという逸話があります。(笑)

(Wikipediaより)

 

↑コチラの記事でも紹介しましたが、

今回の宮川紗江選手のパワハラ問題で森末さんは

日本体操協会に対する権力の横行疑惑に対し、

「これまで30年ぐらい前から、そういう噂はありましたから、そういう部分で出て欲しいとは思ってましたが、なかなかこういう発言をする選手はおられなかった」

と嘆いておられました。

 

30年前というと、1988年頃ですね。

 

実はその時、体操競技であるニュース”が話題になりました。

 

あるニュースとは、、、、

 

「コーチが選手に演技をさせなかった。」

という内容のニュースです。

 

選手達は泣いていましたから、マスコミにとっては格好の的

コーチ側が全面的に悪いということになっていました。

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森末慎二さんの暴露「塚原判定」があった

当時のマスコミの報道は実は違っていたことを

森末さんが明かします。

 

事件の真相は、

1991年の全日本体操選手権で塚原千恵子さんを始めとする審判団の

採点法に、選手やコーチ達の不満爆発

 

点数が与えられる選手のほとんどが朝日生命の選手達

 

「これではやっている意味が無い」と判断し、

91人中55人のコーチは選手達に演技をさせなかったという

”ボイコット”であったことが真相でした。

 

もう最悪ですね。

これによって塚原千恵子さんは辞任に追い込まれているんです。

 

一度、選手達、コーチ達の願いが届いて辞めてるんです。

 

が、

 

 

ポーン

当の本人はそんなことは無かったかのような顔をして

日本体操協会の役員に返り咲いている

 

甚だおかしい話ではありませんか?

 

マスコミも当時から無能ですし、

日本体操協会が再採用するのもおかしいです。

 

日本体操協会の体質を完全しなくてはいけない

塚原千恵子さんが返り咲いたのは

組織の自浄作用が無いと認めているようなものです。

 

当時からYESマンばかり揃えていて

進むべき方向がわかっていないのではないでしょうか。

 

宮川選手は勇気を振り絞って

「強化本部長の周りには、言うことをきく人たちしか存在しないように見えます」

と話してくれています。

 

日大タックル問題の時も同じような感情になったことを思い出されます。

 

 

どうしてこうも腐った人ばかりが上に居続けるのでしょうか。

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