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夜中の工事は違法じゃないの?止めさせられる?騒音で寝れない時の対処法

夜中に工事されて迷惑だな~と思ったことありませんか?

むしろ今、不愉快な思いをされておられるかもしれません。

 

夜に工事って、、、違法なんじゃないの?と思われるのも無理はありませんが、

 

夜間工事はしっかりと申請されていれば違法ではありません。

 

結論から言うと、、、

事前の通知が無いの場合はソッコー自治体警察に通報しましょう。

※まともな会社は必ず事前にコンタクトを取ってきますし、自治体からの依頼で工事する場合は投函物があります。

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まずは工事している理由を知る

なぜこんな真夜中に工事しているのか、考えてみましょう。

 

工事している理由

  1. 昼間は交通量等の理由で工事出来ない部分があるから。
  2. 夜間工事を発注した人/会社/自治体がいる。
  3. 工事完了納期が押している。又は過ぎていて夜中に工事せざるをえない。

 

作業員の方々は、近隣の方へ迷惑をかけていることも承知の上で「嫌だけど仕方なくやっている」方がほとんどです。

 

工事発注する側も、夜間は人件費が増すので基本的には夜間工事はしたくないはずです。

 

じゃあそういう時はどこに言えばいいの?

と思いますが、ちゃんと問い合わせするところを選べば問題ありません。

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工事に関して問い合わせる

 

工事の規模によって問い合わせ方法が変わりますので、規模別に見ていきましょう。

 

 

工事規模が大きい時

まずは自治体に問い合わせてみましょう。

夜間工事というのは基本申請を出して工事しているはずです。

なんの工事をしているのか、いつまで工事するのか、自治体が管理しているはずなので聞いてみましょう。

 

遮音壁が仮設されていて、広範囲にわたって工事しているのがわかります。

これぐらい規模が大きいと、遮音壁に工事の案内板が立てられているはずです。

そちらに問い合わせ先が書いてあります。

 

規模が大きいとなかなか途中で工事をストップすることはできませんが、

住民からより多く問い合わせがあると工事発注側も考えなくてはいけなくなるはずです。

POINT:工事案内板を確認する。
POINT:住民の一人の声だということを意識して問い合わせする。

 

工事規模が小さい時

道路などの生活インフラ工事の場合は事前に通知の紙が投函されていることが多いです。

そちらの紙を見て問い合わせしてみましょう。

 

民間の工事の場合は看板が立てられていなかったり、事前通知が無い場合があります。

そういった場合は会社名が分かればそちらに問い合わせを行うか、

現場で作業している人に問い合わせ先を確認しましょう。

 

現場はピリピリしていますので、柔らかくいきましょう。

 

POINT:声を掛けるときは必ず「夜分遅くお疲れ様です」から始めましょう。

工事が止まらなくて寝れない時の対処法

自治体や会社本部に問い合わせても、工事を止めることが出来ないときはあります。

そうなると音がうるさくて寝れなかったり、赤ちゃんが居た場合なんかは悲惨な夜を過ごすことになってしまいます。

 

そういう時には出来ることをしましょう!

 

耳栓を買う

物理的に聞こえないようにしてみましょう。

 

24時間営業のドラッグストアがあると探してみると良いです。

スーパーでも見かけることもあります。

ただ、赤ちゃん用の耳栓はなかなか無いかもしれません。

 

耳栓は工事の音の時だけではなく、台風など風と雨がうるさいときにも効果的です。

 

事前に買っておいた方が万が一の時に役立ちますよ。

 

 

別の場所で寝る

最終手段です。

耳栓も無くってどうしようもできないという場合に考えましょう。

 

・ホテル

・漫画喫茶

・頼れる知り合い/親戚

・車内で遠くに行く

 

POINT:睡眠時間をなんとしてでも取る

 

 

事前準備が大切

工事がいざ始まってしまうと、なかなか止められません。

問い合わせしてみたけど無理だった経験は何度もあります。

 

工事しなければいけない理由もわかりますし、

作業員の方の気持ちを考えると複雑なんですよね。

 

一応住民の声として意見を言うことは大切なので伝えておき、

こちらはこちらで耳栓を買う等して準備しておくのが良さそうです。

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