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火災保険の補償を出しやすくする為の電話対応。水害/風害

台風や大雨、地震、洪水などの自然災害によって

お住まいのお家が損害を受けた場合、

一番気になるのはどれだけ修繕費がかかるのかということでしょう。

 

 

実は、補償を出しやすくする為に出来ることはたくさんあります。

その修繕費、、、お安くなりますよ・・・

 

※被害規模が大きいと、記事にある対応は不要の場合が多いです。

比較的補償されやすいので会社の指示に従いましょう。

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申請~補償までの流れ

実際どうやって補償を受け取ることができるの?

という疑問をお持ちだと思います。

 

簡単な流れをお伝えすると、

①申請(電話)

②業者見積依頼or領収書用意

③書類送付or鑑定士対応

④補償金の振り込み

これだけです。

 

案外、「え?これだけでお金出るの?」と思われると思います。

 

もちろん保険会社によって方法は変わってきますが

大体このような感じです。

 

そして、①~③までの間では

気を付けておかなければいけない点が数多くあるのです。

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事前に確認しておかなければならないこと

 

火災保険を確認する

名前は火災となっていますが、

ほとんどの保険会社は火災保険に数々の自然災害のオプションを付けています。

 

こちらの火災保険の契約内容を確認して頂き、

ご自身がどの災害に対応しているか見てみてください。

 

被害を受けた自然災害の補償を受けることができるかここで決まります

 

「うわー、オプション入ってない!」という方も

補償を受け取れる可能性はゼロではないので次を見て頂ければと思います。

 

入っていなかった場合

実は、他に入っているオプションの一部で対応できる場合があります。

 

例えば、

「雨漏りで家具が使えなくなった。」

→「だけど水災には対応していない・・・」

という場合でも、風災にて対応できる可能性があります。

 

 

カラクリはこうです。。。

 

雨漏りは雨が強い日だけ起きることではありません。

普段よりも強い風と、向きによっても雨漏りすることがあります。

 

一見、水の被害ということで処理してしまいがちですが、

業界人から見ると実は原因は違うというところがあります。

 

今回のような強い風さえ吹かなければ

家具に被害は受けなかったというスタンスで申請することで

補償される可能性が高まります!

 

補償を出さない保険会社の特徴

保険会社によって補償が出やすい出にくいはもちろんあります。

 

どれだけこの記事のことを実行しても、出ないものは出ないということがあります。

 

もちろん、災害規模や補償対象にマッチしていれば契約内容に準じて補償されます。

 

これに当てはまる保険会社は残念ながら出る可能性は低いです。

若しくは出ても少額の可能性があります。

・積み立て型の保険

・地方でのみ販売している保険

 

「うちこれだわ~サイアク」という場合でも、

申請しないより申請してみたほうがお得ですよ!

 

補償を出す保険会社の特徴

上記とは別に、これらに当てはまった場合はラッキーです。

・掛け捨て型の保険

・全国規模の保険会社

・所属企業で扱っている掛け捨て型の保険

 

ただ、補償が出るのかどうなのかは被害状況や契約内容によるので、まだ喜ぶのは早いです。

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実際に申請する前にする事

 

写真を撮る

被害を受けたらすぐに申請!でも良いですが、

その前にしておくと良いことは、”被害状況の写真を撮る”ことです。

 

電話するときにはもう片付けてしまった!では

せっかく出るものも出ない可能性があります。

 

すごくもったいないので脇にどかしてしまったものでも、

被害状況がわかるように写真は一応撮っておきましょう。

 

写真は多くても困りません。

 

 

いざ申請

 

言わない方が良いこと

ほとんどの場合、電話で申請することになると思います。

 

その時気を付けなければいけないのは、

保険会社は通話を録音しているということです。

 

不用意な発言によっては申請が出ない可能性があるんです。

 

例えば「家が古いから」や、「補償出るかわからない」

などの発言は経年劣化認定されてしまったり、

この客は出さなくても文句言わない、

と受け取られたりします。

 

最悪な場合は電話対応の時点で

「出ないと思いますけど」と保険会社側から言ってくることです。

 

それに同調してしまうと出る可能性が

極端に低くなってしまいます。

 

つまり、電話申請の時点で戦いは始まっています。(笑)

 

 

あるケースですが、

先ほどのあまり補償を出さない会社に対して

「おたくの会社、全然補償してくれないって聞いたけど本当?」

と強気に発言した方がいて、

「いえ、そんなことないですよ」と言わせました。

 

すると、会社側も出さないわけにはいかなくなったんですかね。

 

意外と出してくれたみたいです。(笑)

 

 

災害規模の大きい場合はこれには当てはまらないことがありますので、

臨機応変に対応しましょう。

 

 

申請時に言わないといけないこと

風災時の場合

「原因がわからないから、見に来てほしい」

と言いましょう。

 

良い保険に入っておられる場合、

必ず鑑定士という方が来ますので

予定を合わせて現場を確認して頂きます。

 

鑑定士が来ない場合は会社の指示に従って良いです。

大災害があった時は人手が足りない事がほとんどなので、、、

 

水災や火災においても、

「状況を確認してほしい」

という旨を伝えましょう。

 

もし忙しくて鑑定士が来れない状況だと

申請が簡易になって補償が出やすくなっているかもしれません。

 

 

業者の選定

なるべく保険対応経験が豊富な会社か、

親切な会社が好ましいです。

 

理由は、自分でも気付かない所まで気付いてくれたり、

見積において工夫をしてくれる場合があるからです。

 

 

難しい鑑定士とのやり取りも代わりに対応してくれたりします。

 

個人でやられているところはなかなか取り合ってくれなかったり、

めんどくさがったりしますので

付き合いがなければオススメしません

 

 

鑑定士対応

鑑定士についても外部の鑑定士か、

自社の鑑定士かによって補償金額が変わってきます。

 

もちろん外部の鑑定士の場合だと親切で、

お客様寄りの申請になります。

 

とても経験豊富なので、

気付かない場所まで申請してくれたりしてくれます。

 

自社の鑑定士だと、

なるべくお金を出さないように保険会社から指示を受けています

まったくひどい話です。

 

 

対応した時には経年劣化だと説明してきますが、

断固として違うということを伝えましょう

 

経年劣化だと説明された時に納得してしまうと、

補償されません。

 

 

あとは待つだけ

保険会社から言われた通りに書類等を送付すると、

あとは待つだけです。

 

補償金の振り込み案内がある会社もあれば、

何も言わない会社もあります。

 

書類を送付してから、どれだけの期間で振り込まれるか聞くのも良いと思います。

 

同時に修繕工事などを依頼している場合、

金額が絡んでくる話です。

聞くことに憶する必要はありません。

 

ご覧いただき、ありがとうございました。

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