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なんで私ばっかり!我慢する彼女、言われた彼氏の対応策

「ビシッ!!」とビンタしたい気持ちは痛いほど分かります。

 

とにかく、「なんと思われようが一度ビンタさせて欲しい。」

と、言えるものなら言いたい

それでも気持ちを抑えているあなたは立派です。

 

もし既にビンタしてしまったのなら・・・

 

グッジョブ?(笑)

 

 

でも、ビンタしようがしまいが根本的な解決にはなりません。

「彼は私の事が好きじゃないの?・・・」

「私はこんなに好きなのに。。。」

「私だけ損している気分・・・」

数々の思いが消えては現れるのはとても辛いですよね。

 

そんな方にアドバイスといってはなんですが、実体験(受けた相談等)から、

どのような状況になっているのか?

どう解決・改善していけば良いのか?

あなたの悩みを根本的に解決してみせます。

 

言われちゃった彼氏も見て学びましょう。!

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なんで我慢しちゃうのか知る。

「なんで私だけ我慢しなくちゃいけないの?」と思うときは

実は付き合いたての時によくあることなんです。

 

 

ある相談をご紹介します。

 

A子さんの場合

相手は大学の同級生で、社会人になっても共通の趣味を持ち一緒に遊ぶぐらい仲が良く、お互いに自然と付き合う流れになり彼氏になりました。

 

しかし、初めのデートで「ん?」と思うことがあり、一日の終わりには”確信”に変わる。

とにかくその場は我慢して彼氏と別れた後によーーく考えてみたら、、、なんかメッチャムカついてくる!

 

という案件でした。(笑)

 

この時A子さんは彼氏さんに対して、

  • 傷つけることを言いたくない
  • 雰囲気を壊したくない
  • 重い女だと思われたくない

から色々と我慢したんです。

 

これはあるあるです。

 

男子諸君、ここテストに出ます。

 

 

 

なんでそう思うのかわかりますか?

「相手のことが好きだから」?

 

私はあえてそれは表面上の事だと切り捨てます。

 

 

真相は、

”価値観”が違うから

なんです。

 

ちょっと難しいですかね?

 

一気に話が飛躍しすぎたような気がしますが、順を追って説明させてください。

 

例えば、A子さんの思う「初デート」彼氏さんの思う「初デート」

完全に一致するものではありません。

 

それなのにA子さんは、理想の初デートに思いを馳せて

「初デートなんだしこうしてくれるだろう」と、

形に期待してしまいました。

 

彼氏さんは「初デートだし形ではなく、気持ちで応えないと」

と考えるかもしれません。

 

 

こうしてできる溝が深くなってしまって

「なんで私の事を理解してくれないの?!」

となって別れてしまうんです。

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価値観が同じ人間は存在しない

A子さんの相談を聞いていると彼氏さんの様々な行動について、

の考えとA子さんの考えが食い違いました。

 

 

彼氏さんとの初デートの日

今まで二人では行かないようなところに連れて行ってもらったそうです。

そのデートが終わると、彼氏さんは付き合う前からA子さんとしていた共通の趣味の遊びをしようと誘いました。

 

A子さんは「え、、、なんで?」と思いましたが、口には出さず我慢して過ごします

 

そしてその日はエッチの誘いも無く、終始我慢してお別れしたそうです。

 

 

A子さんは「せっかく付き合い始めの初デートだし、

もっと恋人らしい色んな所に行きたかった

エッチもしなかったし魅力ないのかな

と考え、

 

私は彼氏の立場に立ち、「付き合っても共通の趣味で遊べるのは凄いなぁ、

彼氏さんは付き合ったからこそその時間を大切にしたいのかも。

エッチは恥ずかしかったか、体目的だと思われたくないんじゃないかな?」

と考えました。

 

A子さんは、「そういう考えもあるんだ」

と少し驚いたような様子だったのを覚えています。

 

これが価値観の違いです。

 

 

もっと分かりやすい例で「価値観の違い」を説明すると、

 

アクセサリーや小物入れでは

女子はブランド物が欲しいと思っても、

男子はただ使えれば良いと思っているかもしれません。

 

電化製品では

男子が最新家電が欲しいと思っても、

女子はただ動けば良いとおもっているかもしれません。

 

人間それぞれ生きてきた環境は全く違います

 

食べ物、住居、親、友人、知人、宗教、旅行場所、社会体験、etc、、、

 

今までの経験が反映されて価値観が決まるので

「価値観が同じ」人間は存在しません。

 

恋人になるということは、

お互いの価値観を理解しあうということでもあるんです。

 

 

我慢は分かれる原因

こうした価値観の違いがあることをわからずに放置したままだと、

どちらかが「ごめん」しか言わない一方的な関係になったり

片方が我慢し続け、耐えきれなくなってしまったりして破局を迎える

 

というのはよくある話です。

 

 

男性によくある「ごめん」しか言わない現象

本当は言いたいことがあるのに

「ごめん」しか言わないと、パートナーは気付かないうちに

相手の気持ちに寄り添わない大人になってしまいます。

 

・「自分の意見をわかってくれているんだ」

・「謝ってくれたから、また同じようなことは起こらない」

・知らず知らずの内に「何か不満があれば同じように怒れば解決する」

と、勘違いしてしまいます。

 

最悪なパターンは「コイツ、ごめんしか言わねーな」

と思われることです。

 

 

相手のことを思うのであれば

しっかりと自分の意見を伝えましょう。

 

そのうえでしっかりと謝るべきなんです。

 

 

謝り方の例①

「〇〇の言う通り、この部分に対してもっとこうするべきだった

 

謝り方の例②

「自分はこう思っているので、こうするのが普通だと思っていたでも〇〇はそう思ってなかったんだね」

 

 

このように、ただ申し訳ない気持ちで「ごめん」というのではなく、

どうして「ごめん」と思うのか伝えてあげましょう。

 

怒っている側も、そういう風に言われると

「ちゃんと自分の思っていたことが相手に伝わったんだ」

と正確に確認できますし、

 

もしかしたら「え!?自分はそんな気で怒っているわけじゃない」

と、実は意思疎通できてなかったことが分かるかもしれませんよね。

 

 

思っていることが違うのにそのままにしておくと、

いまでたっても「ごめん」と言わなくてはいけませんよ。

 

 

女性によくある「胸の中に仕舞い込む」クセ

A子さんのように

  • 傷つけることを言いたくない
  • 雰囲気を壊したくない
  • 重い女だと思われたくない

と考えて、言いたいことを胸の中に仕舞い込んでしまいます。

 

こう思ったときはなるべく早めに言った方が良いです。

 

言い方のお手本例

「〇〇してくれてありがとう。今度はここまでしてくれたらうれしいな」

 

このようにワンクッション入れて「今度は」と改善案を言うと相手もやわらかく受け止めてくれるはずです。

 

 

それでも自分から言うのは無理だったり、

相手から、「面倒くさい」と言われてしまったりする場合は、

言うのではなく行動で示すのがオススメ

 

どのように行動に移すかというと、

「自分がして欲しいことを相手にもする」

です。

 

 

そうすることによって、行動を示された相手は

・こういうことまで考えてたんだ

・ここまでされると嬉しいな

考える可能性があり、自分がしてほしいレベルに一歩進みます。

 

ただ気を付けないといけないのは

相手の行動と自分の行動の落差です。

 

相手がレベル1のことしか求めてないのに、

自分がレベル10を求めて一気にレベル10のことを相手にするから

「重い」となるんです。

 

 

「徐々に馴らす」イメージが理想です。

するとパートナーも、自然と相手の気持ちを汲める素敵な人になりますよ。

 

 

この時のゴール

とりあえず「自分と相手のちょうど間ぐらい」です。

自分がレベル10で相手はレベル1ならレベル5を目指しましょう。

 

そこまで行く頃にはお互いに意見を

言い合える仲になっていると思います。

 

その先のことはそれから考えましょう!

 

 

現状維持の我慢はダメ

こうした「ごめん」「仕舞い込む」ことがよくあると

相手はエスカレートしやすく、

自分が耐えきれなくなってくるんです。

 

そして感情が爆発

 

手が付けられなくなってしまいます。

 

もちろん一定の我慢は必要です。

 

ですが、自分だけが我慢して

今を乗り切ろうとする現状維持の我慢はしてはいけません

 

それは二人で成長することを放棄していることと同じです。

 

せっかく価値観の違う二人が一緒にいるのだから、

お互いの良いところを取り合いましょう。

 

それに、お互いに価値観をより良くしていくほうが

二人の関係がより強固になること間違いありません。

 

 

相手が現状維持の我慢をしていたら

もし相手が我慢している節があれば、

「なんで?」と思っていることを聞きましょう。

 

聞くときも、

「私はこう思ったんだけど、どうしてそう思うの?」

というように自分から相手にしてほしいことを先にするんです。

 

 

それでも言わなければ、

考えを整理しているのかもしれないので一旦待つか、

「はい」か「いいえ」で答えてもらうだけでも良いです。

 

 

何よりも大切に意識するのは、

「今よりも状況を進めること」

 

 

A子さんはどうしたら良かったのか

常に気を付けたいのは、

「自分がかなり我慢しているな」

と感じた時に言えるかどうかです。

 

A子さんの場合の理想は、

イライラしてしまう一歩手前で相談することでした。

 

そうすればモヤモヤせずに一日を終われますし、

次につなげることが出来るんです。

 

こうなってしまった以上、

LINEか電話で自分の意思を伝えるか、

次回会った時に「自分がしてほしいことを相手にしてあげる」ことです。

 

その時は相手の価値観を尊重することを忘れてはいけません。

 

 

最後に

恋人はケンカをするほど長続きすると言いますが、

それは正解のようで正解ではないんです。

 

世の中にはケンカが上手いカップルと、

ケンカが下手なカップルがいるということです。

 

ここまで読んで下さった方ならもうお分かりだと思います。

 

 

ケンカが上手なカップルになりましょう!

大事なのは「我慢しないこと」と

「価値観が同じではないと理解すること」です。

 

「我慢しているな」と思ったら一歩恋人としてのレベルを上げる

チャンス”と捉えてみませんか?

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