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2018年お盆の高速道路上下線渋滞予測・回避情報まとめ

今年のお盆休みは8月11日(土曜日)~8月16日(木曜日)までです。

人によっては17日(金曜日)を休みにして8月19日(日曜日)までお盆休みにする方もおられることでしょう。

 

11日、12日のETC休日割引はありません。

渋滞解消のため、9日(木曜日)と10日(金曜日)に振り替えられています。

 

西日本の災害の影響や、今後気を付けなければいけないことがあります。

最後の方にまとめておりますのでご確認下さい。

 

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最も混雑する日、時間帯はいつ?

 

下り線ピーク予測は8月11日(土曜日)の午前11時~12時頃です。

 

上り線ピーク予測は8月14日(火曜日)、15日(水曜日)の午後17時~18時頃です。

 

下り線が渋滞しやすい時間帯

 

8月10日(金曜日)~14日(火曜日)

8月17日(金曜日)~18日(土曜日)

の午前中が基本的に渋滞しやすいです。

 

上り線が渋滞しやすい時間帯

 

8月14日(火曜日)~8月17日(木曜日)

の夕方が基本的に渋滞しやすいです。

 

今年の上り線は12日、15日、18日の3日に集中しそうですね。

上手く情報を駆使して渋滞を避けましょう。

 

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事前に渋滞する場所を確認しておく

NEXCOの渋滞スイスイレーダーではお盆中、主に東京~大阪まで区間の渋滞予測が出来ます。

お盆期間と区間を特化させているので操作もしやすく、一番見やすいです。

渋滞スイスイレーダーで渋滞予測を見る

 

NEXCOのナビツールでは自分が通るルートが当日渋滞する恐れがあるかを確認できます。

日付と使用する高速自動車道と上下線を選択すると

「何時」に「どれだけの距離」渋滞しているかわかります。

NEXCOで渋滞予測を見る

 

JARTICでは視覚的に当日の渋滞予測を見ることができます。

複数の高速自動車道を使用する方はこちらを見た方がわかりやすいかもしれません。

JARTICで渋滞予測を見る

 

NEXCOのドラとらでは実際の高速自動車道の形状に合わせてどこが渋滞するか予測しています。

高速道路を利用する日と時間を細かく選択しないと渋滞予測情報を見ることが出来ないところが不憫です。

上記のサイトと組み合わせて上手く使うと良さそうですね。

ドライブトラフィックで渋滞予測を見る

 

 

リアルタイムでどこが渋滞しているか確認する

NEXCO、JARTICが情報を提供しているiHighwayでリアルタイムに今どこが渋滞しているか見ることが出来ます。

交通事故情報や通行止め情報を同時に見ることができます。オススメ

[iHighway]ハイウェイ交通情報で確認

※回線も渋滞している恐れがあります。

 

携帯アプリでもiHighwayをご利用できます。

App Storeでダウンロード

Google Playでダウンロード

 

 

JARTICの交通情報Now!!では高速道路カメラを見て渋滞を確認できます。

道路交通情報は5分おきに、カメラは30分以内の映像を見れます。

交通情報Now!!で確認

※回線も渋滞している恐れがあります。

 

渋滞の原因対策

渋滞の原因は「減速」にあることはテレビやネットで知った方は多いのではないでしょうか。

 

ちょっとした心理的要素で渋滞が引き起こされると知った時はなるほどな~と思いました。

全部自動運転になれば渋滞が解消されると言いますが、一気に全部の車が自動運転になるわけないですからね。。。

渋滞の無い高速道路はまだまだ未来の話かもしれません。

 

高速道路では速度回復の案内板がついているところもあり、対策が施されています。

最近ではLEDライトの点滅速度に合わせてスピードを調整させるような試みもあります。

このようなLEDを見たらなるべくLEDの光に合わせてスピードを調整しましょう。!

 

高速道路には色々な渋滞回避対策がされているので、それに従うことが渋滞を起こさない秘訣です。

 

西日本の災害による影響と今後気を付けること

 

渋滞予測サイトで通行止め区画を確認できますが、見やすい区間地図がNEXCO西日本さんから出ています。

PDFファイルを開く

 

(クリックして拡大)

黒色の部分が通行止めで、黄色の部分が規制対象区域です。

 

(クリックして拡大)

規制対象区域では、時間雨量が20mm~55mmを超えると通行が規制されます。

 

天気が良い日が続きますが、週間天気予報を確認して安全に過ごすことを意識しましょう。

気象庁|全般週間天気予報

 

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