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ハロウィンの本格最新メイクアップ集。海外リアル重視【グロ注意】

【!グロ注意記事!】

ハロウィンで欠かせないのがメイク。

 

コスプレも良いですが、メイクとのあわせ技で

よりハロウィンが盛り上がること間違いありません。

 

簡単に付けれるシール等ありますが、

あんなのは子供だましです。。。(笑)

 

そして、本格メイクは時にコスプレをも容易に凌ぎます

 

そのインパクトたるや閲覧注意レベル。

周りの方のことも気にかけてご利用下さい。

 

ではどうぞ!

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パックリグロ傷のやり方

あまりやりすぎると耐性の無い方の迷惑

になってしまうかもしれません(笑)

 

用法容量を守ってお使いください。

 

動画で採用されている方法を順にご説明していきます。

 

作成に必要なアイテム

液体ラテックス

ラテックスは「ゴムの皮膚」を作ると思ってください。

 

血のりジェル

ジェルはグロメイクの奥行きを誤魔化せます。

 

血のり

 

作成手順

 

1.下処理

  1. 液体ラテックスを塗る
  2. ティッシュを塗った部分に重ねる
  3. 液体ラテックスを塗り乾燥させる

これを必要な厚みになるまで繰り返す

(2層~5層までがリアルな厚み)

 

眉毛や頭部にラテックスを塗りたい場合は

サランラップで毛を保護してからすることをオススメします。

 

2.肌下地

  1. リッキッドファンデーションクリーム
  2. パウダーファンデーション
  3. パウダータイプのシェーディング(ブロンザー)

の順で使用し、自身の肌色に近づける

 

3.傷口を作成

表面を摘んで慎重に切り、

最終的に必要な傷口の大きさにカット

 

4.傷口の下地

チーク等の赤系色で「うっ血」している様な、

血液が皮膚表層まできていることを表現。

 

グラデーションでさらに赤みのある色を傷口中心部に。

 

傷口の中はなるべく赤黒いものを。

 

5.血の表現

血のりジェルを傷口の中にたくさん、

傷口のフチに少し。

 

ティッシュに血のりを付けて傷口の周りにペタペタ付けるとリアル。

 

 

完成!

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パックリグロ傷の応用編

上記でご紹介した方法は実は色々なメイクに応用できちゃうんです!

 

新しく必要なアイテム

マスキングテープ

 

応用編、小道具との組み合わせ

こちらは傷口を作って金物をラテックスの人工皮膚に引っ掛けています。

 

あまり大きいものは掛けれません。

 

大きいものを使用したい時はラテックスが大量に必要です。

 

応用編、簡易マスク

コチラはマスキングテープとラテックスを利用して鼻と目を造形し、

上から色を塗っているだけです。

 

目や口、鼻等人間の一部を覆ったり造形を変えたりすることで

奇妙さが増します。

 

応用編、特性を理解する

こちらは、上下の分かれ目にラテックス層を作り、

上部だけをくっつけ、下が側だけを付けずに色を塗ってウジ虫の小道具をくっつけただけです。

 

それだけでこの破壊力。

 

応用編、その他

この方のメイクはめちゃくちゃ参考になるので一通り見ておくと

アレンジの幅がかなり広がります!

 

空き缶を付けるときにガーゼを使用していますが、

皮膚を保護する意味で有効です。

 

何か固形のものを皮膚に当てる場合は

ガーゼをクッション変わりにしましょう。

 

ガーゼ単体でも上からラテックスを塗ると

ボロボロの造形を表現できるのでオススメ。

 

 

歯などの造形・隆起等は[ゾンビ系メイク]・[モンスター系メイク]で説明しています。

 

 

ゾンビ系メイクのやり方

ゾンビメイクは、肉や腐敗の表現が大事です。

「パックリ傷口」と合わせると効果絶大。

 

メイクの仕方によって、他とは被らないので非常にオススメ!

 

ウォーキングデッドのゾンビになりきって街を徘徊すると面白そうです(笑)

 

新しく必要なアイテム

メイクアップワックス

パテに使用します。

 

フェイスペイント

 

作成手順

「パックリ傷口メイク」の作成手順を見てから

ご覧になることをお勧めします。

 

1.肌の下処理

ラテックスとティッシュ、今回は加えてメイクアップワックスを使用して

肉の腐敗具合や隆起を作ります。

 

パテやラテックス後、肌の色を整えて下処理は終了。

 

2.着色下地

本格的に着色する前に傷奥

色が濃い部分を先に一回だけ塗っておきます。

 

この後の工程をわかりやすくするのと、

細かい作業でミスを軽減できます。

 

2.着色

色の合成はこちらの動画を参考にしてみてください。

 

黄色、紫、赤、黒を使用しています。

より青みや紫、緑色を強くしたい場合はその色を混ぜてみましょう。

 

コツは少しずつ色を重ねていくと良いです。

顔のメイクアップ動画では歯ブラシで色を散らしていますね。

 

4.仕上げ

血のりやジェルを使って血を表現していきましょう。

 

髪の毛は薄く白色を着色すると腐敗感が増します。

その際には洗い流さなくても良いヘアクリームで保護しておくとGOOD。

 

 

完成!

 

 

モンスター系メイクのやり方

ここから先はもうプロの領域に片足を突っ込んでいます(笑)

 

骨や歯、肉や腐敗の表現など

細かい造形を自分で作成することになります。

 

新しく必要な物

ラテックス材(多め)

造形プラスチック

アクリル絵の具

 

クリヤスプレー

 

作成手順

「パックリ傷口メイク」と「ゾンビメイク」を見てから

ご覧になることをお勧めします。

 

動画のような、顔に付ける大きな物は

本来であれば自分の顔の模型があれば一番良いです。

 

おそらく大抵の方は持っていないので、

小物にも対応できるように汎用的に説明します。

 

1.牙・歯、目等

工芸用のプラスチックを使用して

あらかじめ作っておきましょう。

 

再加熱すると柔らかくなり、再整形が可能です。

 

2.骨組み

アルミホイル、ラテックス、メイクワックス等を駆使して造形。

 

大きいものや突出する物等を固定する際は

マスキングテープ針金が有効です。

 

大きな物はラテックスをタップリ使いましょう。

 

整形に取り掛かるタイミングで歯等を付けましょう。

 

3.整形

表面をなめらかにしたい時は手に水を付けてならし、

傷口やデコボコを表現したい時はバターナイフ等を使いましょう。

 

乾き具合を見て整形するタイミングを伺うのも良いですね。

 

4.着色

アクリル絵の具を使用して着色。

 

乾燥後、クリヤのスプレーでつや出し。

リアルさが増します。

 

5.装着

ラテックスを接着剤変わりにしたり、

マスキングテームで固定したりしましょう。

 

固くて痛そうな場合は、接触面に

[ラテックス+ガーゼ+ラテックス]の層作って保護。

 

 

完成!

 

 

モンスター系メイク参考資料

 

 

 

 

アイテム作成

今までの技術を駆使して

様々なアイテムを作ってみましょう。

 

アイデア次第で高レベルグロゾンビの完成です・・・

 

プラスチックで造形し、プリントした黒目を貼り、

上からクリアの塗装。

 

血管は赤色の糸を使用しています。

 

頭部

マネキンヘッドを利用してメイクしてあげましょう。

 

ラテックスで自分の顔を作るときは、

心臓の弱い友人に気を付けて下さい。。。

 

マネキンヘッドの中は発泡スチロールです。

 

手の周囲にラテックスでを作るようにし、

剥がして中にラテックスを詰め込むタイプ

 

こちらはを作って流し込むタイプ。よりリアルです。

ゼラチンやグリセリン配合を調整出来る方向けです。

 

ハロウィンを楽しもう

ちょっと本格的すぎたかもしれません。。。

 

全てはハロウィンを楽しむためです!

グロテスクすぎて、周りを引かせないよう

ラインを考えてください(笑)

 

今年のハロウィンも盛り上がると良いですね!

 

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