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【最新版】ロシアワールドカップ後の日本代表移籍総まとめ

熱狂に包まれたロシアワールドカップ。

日本代表は4年後のカタールワールドカップに向けて、または自身のスキルアップの為の移籍を選択する選手が恒例となっています。

ガッツを見せてくれたそれぞれの日本代表選手の移籍について追ってみたいと思います。

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香川真司

2014年、マンUからドルトムントへ移籍。MFとして数々の得点を演出してきました。

現在、より競争の激しいイングランド・プレミアリーグへの復帰を望んでいるようです。本人の希望チームは、過去に所属していたマンチェスター・ユナイデットへの思いが人一倍強いようです。

プレミアリーグでは、マンチェスターの宿敵リバプールのファンが彼に熱いラブコールを送っているようで、過去に相当苦しめられた選手だということがわかります。

ただ、確定情報ではないので続報を待ちたいと思います。

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柴崎岳

2017年、鹿島からヘタフェへ移籍。MFとして活躍しています。ただ、後半は出場機会が減ってきたようです。

彼は2017年からと短い期間ですが、WC後にはチャンピオンズリーグへの出場願望が強く、今の環境ではそれは叶わないことを言っています。契約は2021年までですが、ヘタフェ側もビッグオファーがあれば移籍を容認する構えのようです。

現在チャンピオンズリーグに出場できる権利を持っていて、獲得に意欲を見せているのが香川有するドルトムントが有力。まだ確定ではない。

ヘタフェをチャンピオンズリーグにというのも考えられるが、現在スペイン1部8位と、チャンピオンズリーグ出場権利が与えられる4位まで上げなければならない。それまでにはバルセロナ、レアル・マドリード、アトレティコ・マドリード、バレンシアという強豪チームが立ちはだかる。

 

乾貴士

2018年6月にエイバルからベティスへ移籍しました。

乾は元々契約満了時期がWCと重なっていたため、サプライズ感はありませんでしたが、WCでの活躍により相当期待度が上がったのは確かです。ベティスでの今後の活躍に期待です。

 

昌子源

プロ入りからJリーグ鹿島でプレーしている選手です。

Jリーグでは相当な活躍を見せている選手でも、WCではフィジカルや技術の面でかなり悔しい思いをしたようです。自分の甘さに悔しさをぶつけるシーンが印象的でした。

彼の獲得に意欲的なのがフランス1部のストラスブールです。フランス色の強い地元のチームといった感じです。もし彼が移籍すると日本人選手は初となります。

 

宇佐美貴史

2017年からレンタル加入としてブンデス2部のデュッセルドルフでプレーしています。

現在はレンタルということで1年契約ですが、チームからは正式に契約したいとオファーがあり、デュッセルドルフ残留が濃厚になっています。

 

原口元気

2018年からレンタル加入として宇佐美と同じブンデス2部のデュッセルドルフでプレーしています。

WC前に来季ブンデス1部のハノーファーへの移籍に合意しており、移籍が決まっています。

 

長友佑都

2018年1月にインテルから5か月のシーズンレンタル移籍としてトルコのガラタサライでプレーし、チームを優勝へ導きました。

レンタル終了後はインテルへ戻ることも思察されていましたが、6月30日にガラタサライとの正式な契約を迎えたようです。

 

大迫勇也

2014年からケルンでプレーしていましたが、2018年8月16日にブレーメン公式Twitterにて移籍を発表。

ハノーファーやデュッセルドルフが大迫に対して関心を寄せていたが、ブレーメンを選んだようです。

 

武藤嘉紀

2015年からブンデス1部のマインツでプレーしています。

2018年5月にプレミアリーグのニューカッスルから移籍の打診があり、マインツも移籍金を提示しています。現在、複数チームからの打診があるようですが、判明しているのはニューカッスルのみとなっています。

提示した移籍金は約26億

コメント

2018年WCで出場した選手たちをまとめてみました。

移籍の話が出ていない選手や、4年後の2022年WCには招集されないであろう選手はまとめていません。

 

以上、日本代表選手の移籍総まとめでした。

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