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4年後の2022年ワールドカップはどうなる?日本代表の進退

7月3日早朝。日本対ベルギーの歴史的な戦いを終えました。

前半先制し優位に立つも、日本が失点してからは常にベルギーのペースで最後まで崩せず敗退しました。

しかし、負けてしまった今、前を向いて進まなければいけません。今回選ばれたメンバーの中には初選出の選手が少なくありません。中でもJリーグからの初選出もいて、若手らがこの後どう思い、プレイするのか楽しみです。

それこそがWC敗退の価値だと思います。

それでは4年後の日本代表の進退について追っていきましょう。

 

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2022年日本代表の進退

ロシアWCで日本代表に選ばれた選手は、次回4年後のカタールWCではどうなっているでしょうか。4年後の年齢や自身の進退をまとめてみました。

[☆]期待選手 [◆]選出されない可能性のある選手

(GK)

川島(39) 年齢という壁が気になります。かのオリバーカーンが引退した年齢でもある。

東口(36) 川島と同じ年齢の壁がある。

中村(27) 27歳とまだ若く、川島との練習を通して格の違いを感じたようです。4年後どのように進化しているか期待の選手

(DF)

酒井宏(32) 年齢的にも申し分なく、意識もよりリーダー寄りに高まっている。

酒井高(31) 2010年WC当時19歳でしたが、翌年には海外へ、立派な代表選手になりました。しかし、自身は若手のために身を引くことを決意した。

長友(35) 4年後WCについて聞かれた時、「目指します」と力強く宣言した。

槙野(35) ポーランド戦は見事でした。しかし、自身の伸びしろがあるかというと、わからない部分でもあります。身長は武器になるので、経験から選ばれる可能性もありうる。

(CB)

吉田(33) ルカクを完璧なまでに抑え込んだ男。吉田は日本サッカーの成長の為に、厳しい意見を求めている。物事を俯瞰で見ることのできる優れたDF。

植田(27) GK中村と同じく最年少の日本代表選手。厳しい海外でプレーしている選手たちに囲まれた経験から、どんな選手になるのか楽しみ。

昌子(29) 「もっと日本を守れる男になりたい」そう言った昌子選手は、どんな成長を見せてくれるのか楽しみな選手

(MF)

長谷部(38) 自身のインスタグラムにて代表から退くことを表明。時期若手に思いを託すようです。

本田(35) the日本WC代表のこの選手は、代表選のキャリアはこれで終わるだろうと名言しています。将来への種まきは終わったということでしょう。今大会メンバーから本田の意思を継ぐ者は誰なのか気になる。

乾(34) 自身のサッカー人生は終わらないと名言しつつも、自身のポジションに若手や才能のある選手がいることも分かってる。4年後になって考えるタイミングがくるかもしれない。

香川(33) 自身の進退について、「わからない」と答えつつも、過去にカタールWCについて匂わせる発言もしている。

山口(31) 特に言及はしていませんが、伸びしろがあると判断された場合には起用される可能性は十分にあると思う。

宇佐美(30) 妻のインスタグラムで「4年後ガンバレ!」と励まされている。

柴崎 (30) WC先発フル出場という体の負担に耐えながらも、ベルギー戦ではクオリティの高いプレーを演出してくれました。4年後についてもポジティブに考えている。

大島(29) WCでは出番が無かった事に対して、「これが実力だ」と悔しい言葉を述べつつも、「練習するしかない」と意欲を見せている。

原口(31) ロシアWCでは悔し涙を呑み、自身のクオリティを上げることを宣言。

(FW)

武藤(29) 高身長FWとして、キーマンになれる存在になって欲しい選手。

大迫(32) 大迫はまだまだ成長途中にあると感じます。悔しさも人一倍感じていて、未来のエースストライカーへの変貌を期待。

岡崎(34) 試合後、「このままじゃ終われない」と悔しさを滲ませ、4年後WCに向けての意思を感じる。

 

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本田選手のロス

本田選手が代表から身を引くことを明らかにしました。本田選手というと、意識レベルで他の選手やサポーターを引っ張っていく日本人にはあまり居ない希有な選手です。日本代表は一時的な本田ロスによる崩壊が心配です。

ただ、本田選手は何も考えずに身を引いたわけではないことを、次回WCで証明してくれると信じています。

 

4年後に向けて

吉田選手が言うように、厳しく意見を出してさらに日本サッカーを高めていかないと壁は越えられない可能性が十分にあります。

次回4年後のカタールWCでは新たな若手の開花が見られることを楽しみにしましょう。

 

これからも、日本代表の進退については気になるところですね。

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