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ファーウェイ排除の動きで除外した国々、余計なものとは?情報まとめ

ファーウェイのトップがカナダで逮捕された事件は世界中で大きな話題を生みましたね。

 

この問題を取り巻く噂や情報を取りまとめてわかりやすくしてみました。

 

・ファーウェイを除外しようとしている国

・「余計なもの」

・アメリカがやりたいこと

などがわかると思います。

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アメリカがファーウェイを排除、同盟国が連動

オーストラリア、カナダ、英国などがアメリカの要請によって排除の動きを見せています。

 

特にオーストラリアではファーウェイ、ZTEに対して

5G市場から既に締め出しているという状況です。

 

 

日本政府の対応

政府は、中国の通信機器大手・ファーウェイとZTEの製品を、政府調達から事実上排除する方針を決めた。

 

「悪意ある機能が組み込まれた機器を調達しない」

とのことですが、実際に解剖してみて確認したそうです。

 

一体その”余計なもの”とされているのはどんなものなのでしょうか。

 

 

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余計なものとは

@bloomberg

経済や通信関係の情報を取り扱うブルームバーグ社が公開しています。

 

大きさは何と、こんなにも小さい

 

事の発端は2015年9月、米アマゾンが買収して子会社となった「エレメンタルテクノロジーズ」の

セキュリティ調査時です。

 

第三者機関を雇って行われた調査によってマザーボード上に米粒よりも小さなチップが発見されました。

 

このチップによってマシンなどのネットワーク上にステルスの出入り口を設置できると

調査官は言います。

 

 

このようなハードウェアのハックはソフトウェアよりも扱いが難しいとされていて、

除去するには物理的な解剖が必要なことが要因の一つでもあるそうです。

 

 

Apple社でも見つかった?!

Apple社の幹部3名によると2015年夏頃、デバイスのマザーボード上に

悪意あるチップが見つかったとされました。

 

その後Super Micro社との取引を中止したとBloombergは伝えています。

 

 

報道の真偽

Supermicro、HUAWEI、Appleの代表者は「Bloombergの報道は真実ではない

として報道の撤回を求めていることがわかっています。

 

 

ファーウェイ排除によるアメリカの目的

ファーウェイの排除は世界的にも話題となり、

至る所で憶測がされています。

 

その中で注目に値する説を取りまとめてみました。

 

 

アメリカ企業と中国企業の技術競争

Huaweiは5Gの研究に莫大な投資を続けていて、

年間130億ドル(約15兆円)、8万人以上ものエンジニアを新技術に充てています。

 

Huaweiに対する米国企業はクアルコム、エリクソン、ノキアなどの企業。

 

4Gはアメリカ企業が主流を握っていましたが、

5Gの世界を奪い合うために、特許争いが今まさに行われているのかもしれません。

 

 

アメリカの安全保障上の問題

ファーウェイ、ZTEは中国共産党、人民解放軍と深い繋がりがあるとされていて、

ファーウェイトップの任 正非(じん せいひ、Ren Zhengfei、レン・ツェンフェイ)さんは元人民解放軍です。

 

先に挙げた極小チップで強制的にデータが抽出され、

軍の手に渡ってしまうことが懸念されています。

 

中国企業の特徴として、中国共産党から指示があった場合、

情報の提供等されることも危惧される要因の一つです。

 

 

アメリカとしては、中国トップが判断していなくとも人民解放軍によって製造過程で

極秘に埋め込まれた可能性も排除していません。

 

 

まとめ

もしかするとただ5Gの派遣争いをしているだけだったり?

 

 

一応、タテマエではイランへの制裁と絡めています。

 

【イラン制裁違反】【5G企業間競争】【米国安全保障】が解決できる可能性を秘めた逮捕で、

アメリカとしたら”一刻も早く解決する問題”だとわかります。

 

 

任 正非が保釈されるような動きはありませんでした。

 

パスポートを7個持っていたことから海外逃亡が危惧されてとのことですが、

本人の”身の安全”を考えると、拘束されたままのほうが良いのかもしれませんね。

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