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ファンタビの蛇女「ナギニ」はヴォルデモートの母!?ネタバレ検証と考察

『ファンタスティック・ビースト』2作目が公開され、

蛇女のナギニについてのウワサが巷で流れていますね。

 

彼女は『ハリー・ポッター』シリーズ、死の秘宝の回で注目を浴びましたが

その存在は不明でした。

 

今回は彼女にかんする噂の検証と考察を行ってみましたのでご覧ください。

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ヴォルデモートがナギニの息子だと言われる説

 

画像

『ハリー・ポッター映画大全』の中にヴォルデモートとナギニの描写があります。

 

それがコチラ

 

まさにナギニはヴォルデモートのお母さんといった感じですよね。

 

 

呪いは息子には継承されない

ナギニが受けている「マレディクタス」の呪いが子供にも受け継がれてしまうのではと考えてしまいます。

 

ヴォルデモートも将来的に蛇になってしまうのではと思われていましたが、

J.Kローリングはその可能性を排除しています。

 

この「マレディクタス」という呪いは母から娘に受け継がれるそうで、

男性、つまり息子には受け継がれないと言う事です。

 

 

深い絆、ヘビとの関係が深い

ダンブルドアは「ヴォルデモートが何かを好きになることがあるとすれば、それはナギニである」

と話しています。

 

それを裏付けるかのように様々な蛇にまつわるエピソードが散りばめられています。

 

 

トム・リドル「僕は蛇と話ができる。遠足で田舎に行ったときにわかったんだ―向こうから僕を見つけて、僕に囁きかけたんだ。魔法使いにとって当たり前なの?」

ダンブルドア「稀ではある。しかし、例がないわけではない」

 

 

動物を意のままに操ったり、蛇語を話せたりしたそうです。

 

他にも最後の分霊箱であったナギニを断ち切られた後

怒り狂う様子などなど

 

外見的様子もヘビのような鼻だったり、

激情に駆られて目が赤くなったりしているところが関係深そうです。

 

 

母親のエピソード

マグルの「トム・リドル・シニア」と魔女「メローピー・ゴーント」の

間に生まれたとされているヴォルデモート。

 

父親に捨てられた母親のメローピー・ゴーントは息子を捨て、

マグル世界の孤児院で育てられます。

 

その孤児院で働いていたミセス・コールという女性は

母親に関して「サーカス団員だと思っていた」と話しています。

 

 

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ヴォルデモートの母親がナギニではない理由

一方で、母親ではないのではないかという説もあります。

 

 

誕生日の矛盾

トム・リドルの誕生日は「1926年12月31日」。

 

『ファンタスティック・ビースト1作目』の年代は1926年で、

ニュート・スキャマンダーがニューヨークへ訪れた年です。

 

この年、ナギニは実はニューヨークに来ています。

 

作中でのポスターでサーカス劇団「CIRCUS ARCANUS」が

ニューヨークでの公演を1926年12月13日に終えてヨーロッパに行くことを伝えています。

 

「SNAKE GIRL」というのがナギニのことだというのは

ファンタビ2を見た方だと分かりますよね。

 

 

まとめ考察

母親ではないかと考えられていましたが、

年表に照らし合わせてみるとちょっと違うかなと思いますよね。

(期待したいところではありましたが・・・)

 

クリーデンスは同じ境遇のナギニに惹かれて行動を共にしていました。

 

一方のナギニもクリーデンスに恋人以上の愛情を向けているような雰囲気がありました。

 

「似たもの同士惹かれ合う」という部分においては、捨てられたトム・リドルにおいても

同じことが言えるのではないでしょうか。

 

もしかすると孤児院にいたトム・リドルにナギニは何かの手段で接触し、

それをミセス・コールに見られていたのかもしれません。

 

ミセス・コールは依然に見たサーカスで一度ナギニを見たことがあったとか・・・

ということも考えられます。

 

 

最後に

いかがでしたか?

 

 

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