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福岡等全国多発の危険あおり運転の対策方法は何がある?

福岡で大学生の乗る自動車が男に煽られる報道や、

 

東名高速で起きたあおり運転による死傷者が出た事件など

 

全国規模であおり運転が危険視されています。

 

私たちが巻き込まれないために出来ることは何か探ってみようと思います。

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煽り運転を取り巻く環境の変化

千葉県警では、2017年の1~10月に車間距離不保持で摘発した件数69件に比べ、

2018年の1~10月で車間距離不保持で摘発した件数が588件

約8倍もの摘発数に上ることが明らかになりました。

 

東名あおり運転に関する報道が大きく影響していて、

警視庁は2018年1月から煽り運転に関する取り締まりを強化するように全国の警察に通達をしました。

 

警視庁が2017年12月28日に作成したポスター

  • 異常に接近
  • 急激な進路変更
  • 合図をしないで道路変更
  • 不必要なクラクション
  • 左側からの追い越し
  • 急激なブレーキング

これらが道路交通法違反に当たります。

 

ちなみに車間距離不保持で違反した場合の罰則金等は

6,000円~20,000円ほどで、車間距離不保持の減点は1点です。

 

ただし、複数の道路交通法違反が認定されると一定期間の免許停止処分を受けることもあります。

 

特に繰り返し行動をして、相手に危険を感じさる運転をしたりした場合、

「暴行罪」「傷害罪」「脅迫罪」が当てはまる可能性があります。

 

 

一連の報道や、こういった煽り運転の取り締まりを見て

「自分もやらないように気を付けよう」と思った方は正常だと思います。

 

福岡のあおり運転の映像を見ると分かる通り、

「なぜそこまでして」危険な運転で煽り続けるのかわからない人がやはり一定数います。

 

その人達に巻き込まれないように対策をしていきましょう。

 

 

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煽り運転の対策方法

 

ドライブレコーダーの設置(証拠提出/抑止力)

有効な防衛手段として「撮る」とナンバープレートと顔が証拠として残るので

”抑止力”となります。

 

 

逆に同乗者にスマホ等で撮ることも一つの防衛手段になりますが、

オススメしません。

 

相手に”人が”カメラを向けることによって一種の攻撃だと受け取られかねず、

相手がさらに逆上してくる可能性が考えられます。

 

 

ボイスレコーダーで実況(証拠提出)

ドライブレコーダーが付いておらず、スマホがダメならどうしたらいいの?という場合は

「ボイスレコーダー」で状況を音声に記録することでも効果があります。

 

「相手の様子」「ナンバー」「相手の運転」「自分の感情や思ったこと」

「運転している道」など、分かり得ることを音声で記録することで

警察も証拠として活用できます。

 

 

今はスマートフォンでもボイスレコーダーが付いていたり、

相手の逆上に恐怖を感じた場合は相手にカメラを向けず、

動画機能で音声だけを記録するような方法でも対策をとることが出来ます。

 

 

煽られるような運転をしない(原因回避)

一番難しい対策ですが、一番効果があります。

 

なぜ難しいかというと「相手がどんな人かわからない」からです。

 

自分は大丈夫だと思っても、相手から見るとイラッとしてしまうことは

車に乗らなくても日常生活中でも起こりそうなことですよね。

 

だからといって何もできないのではないので

煽られる確率を下げる方法を挙げてみました。

 

  • 危険な運転をしている車に近寄らない

「あの車の近くに居たらマズい」と感じたら出来るだけ離れるようにしましょう。

 

  • 相手に思いやりの心を持って運転する

車線変更や、割り込み時など、忘れずお礼をすることを心掛けたり、

相手が入りたそうにしている時は譲ってあげるなどしてあげることが大切です。

 

  • 心に余裕を持つ

余裕が無いとカリカリしたり、日頃なら許せることでもちょっとしたことで

イライラしてしまいますよね。

 

逆に煽られたからといって対抗するような運転をすることもありません。

 

 

最後に

いかがでしたか?

 

運転をしない方でも、知人の車に乗った時は危険運転をしないように

運転者にやんわりと諭して自身の安全を確保していきましょう。

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