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福田組常連役者メンバー一覧!ドラマや作品を超えて楽しめる理由

ドラマや映画の役者は監督のキャスティングによって決められます。

 

監督に気に入られた役者が、作品の都度参加することは多くあるようで

その中でも業界でひと際目立っているのが「福田組」と呼ばれる役者陣です。

 

今回は福田組と呼ばれる役者達を取り上げ、

作品を超えて楽しめる特徴をまとめてみました。

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福田組とは

福田組役者メンバー

福田雄一監督の作品によく起用される役者陣のことを

「福田組」と言います。

 

福田雄一さん

生年月日:1968年7月12日

出身:茨城県小山市

 

小学校の頃「お楽しみ会」で台本を書き、コントを披露していました。

中・高・大とゴルフにハマりますが部費や腕前によって夢を諦め一時ノイローゼに

 

そんな時に小劇場ブームのニュースを見て、昔の「お楽しみ会」の楽しかった思い出がよみがえります。

 

その直後、劇団第三舞台の舞台を見て「こんなに笑えるお芝居をする劇団があるんだ」と衝撃を受け

すぐに演劇部への入部を決断し、演劇付けの日々を送ります。

 

1990年には劇団を立ち上げ、その後日テレ入社もフリーの放送作家として独立。

『笑っていいとも!』『SMAP×SMAP』『いきなり!黄金伝説』などの構成を多数手がけていました。

 

俳優陣の間では、「あの福田組に入れれば将来は安泰」とまで言われるほどの

グループとして認知されているようです。

 

 

福田組の神

<風神雷神>

・佐藤二郎

・ムロツヨシ

<竜神>(3人目の神)

・賀来賢人

 

 

福田組に入るには?

詳しくはコチラ【外部リンク】

 

まずは起用されること。

 

作品の役と、福田監督のイメージに当てはまるかどうかが基本中の基本であり、

その上で第一条件として挙げているのが・・・

 

第一の条件として…僕は脚本を書く時に絶対にイメージするものがあるんです。「この台詞はこんな風に言ってくれるんじゃないかな」という風に。それで二朗さんやムロくんをはじめ皆さんが言ってくれるんですが、僕は単純に役者を凌駕するくらい面白いことをできる自信がある(笑)。

 

セリフ回しなど、俗に言う”アドリブ”で監督に面白さで対抗しなければいけないということです。

 

だから「あっ、この役者さんいいな」って思うのは、僕が脚本を書く時にしたイメージを超えてくれた時ですね。超えるっていうのは色んな意味があるんですけど、僕のイメージと全然違うアプローチで来る役者さんがいるんですよ。その時に「あ、そっちのほうがいいかもな」って思わせてくれる役者さんが一番ですね。

僕が思ってたのより1ミリでも超えてくれたら面白いし、僕の中では「うわ、いい役者さんだな」となる。それは別に、笑いの要素に限らずですよ。

 

福田監督のイメージから良い意味ハズレるハマるということですね!

 

これが福田組に入る究極の条件だということです。

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福田組役者の作品を超える特徴

佐藤二郎

ムロツヨシ

賀来賢人

山田孝之

菅田将暉

橋本環奈

など常連メンバーと、

 

他有名作品では主役級の役者で、福田組にも参加されている

縁の下の力持ち軍団。

 

これからハマりそうな人達をまとめています。

 

 

福田組<風神雷神>佐藤二郎

 

 

佐藤二郎さんはムロツヨシさんと共に福田作品への出演回数が20回を超えます。

 

佐藤二郎さんと福田監督の出会いは、俳優歴10年経ったぐらい、

福田さんがまだバラエティ番組の放送作家をしていた時の舞台からです。

 

採用理由は福田さんの奥様が「佐藤二郎さんの芝居が大好き」だからという理由。

 

 

芝居の特徴

6分以降のアドリブが見所。

 

「〇ンポジ」は『ニーチェ先生』の店長役。

 

「空に浮かぶ役」というのは

『勇者ヨシヒコ』の仏役のこと。

 

福田作品でよくみられるアドリブ場面では、

佐藤二郎さんは早口で畳みかけ、共演者を笑わせようとします。

 

 

 

福田組<風神雷神>ムロツヨシ

生年月日:1976年1月23日

出身:神奈川県

俳優歴:1999年~

【公式HP】

Wikipedia

 

福田組2トップのムロツヨシさん。

出演のきっかけはまたもや奥様です。

 

妻から「今日、ムロツヨシくんという素晴らしい役者に会ったから、明日会ってきなさい」と命じられたという。

しかも「これからずっと仕事するかもしれない人だから」と執拗に迫られ、福田は翌日ムロと焼肉店で対面した。

そしてちょうどその時、準備中の映画で決まっていなかった役がムロに適していると思い、その場でオファー。

以来、自分の作品には1本残らず出てもらっていると福田は語った。

 

福田さんは当時、「何を言っても憎めない人」を探してたと言います。

 

実際にムロツヨシさんと会った時は、「見つけた!」と思ったそうです。

 

そして奥さんからはムロ二郎は手放すな」と言われているとか・・・

 

 

芝居の特徴

 

ムロツヨシさんや佐藤さんの台本は「(褒めて)」という風に書かれていて、

一般の台本とは言えないようなものだそうです。

 

そしてムロツヨシさんのセリフ回し等の言動は一種の”おふざけ”

 

 

特徴的な芝居ですが、実は参考にしているのは高校の同級生。

 

「〇〇組のアイツ」というぐらい高校の内輪だとわかるほどで、

そろそろギャラよこせと言われてるんだとか・・・(笑)

 

 

脇役を演じることが多いながらも、

主役を引き立てつつ自身も目立つ演技も特徴。

 

 

福田組<竜神>賀来賢人

 

福田監督との出会いは2010年、

賀来さんの初舞台『スマートモテリーマン』の演出を手掛けたことから始まります。

 

それからというもの共演回数は8回以上を数えます。

 

そして『今日から俺は!』にて福田監督から竜神認定されました。

 

 

芝居の特徴

役の多くはキザな役やヤンキー役が多いです。

 

 

各福田作品では「白目」と

 

長すぎる「タメ」で福田監督初め多くの視聴者を笑わせにきています。(笑)

 

 

福田組常連 山田孝之

 

初共演は2009年、『大洗にも星はふるなり』。

共演回数は9回以上を数えます。

 

山田さんと福田監督のタッグを有名にしたのは、あの『勇者ヨシヒコ』シリーズです。

 

当時から売れっ子だった山田孝之さんに直接メールして出演依頼をするという業界ではタブーのやり方で声をかけ、

数分後に「やりたい仕事であれば、局や放映時間帯は全く問いません。詳しい話を聞かせて下さい」

と返答がありました。

 

数日後には事務所からOK、その後のスクエニ『ドラクエシリーズ』パロディ許可を貰いに行く際も同席し、

ヨシヒコ作品に対して熱く語ったということは最早伝説的です。

 

 

芝居の特徴

「山田孝之」のふざけ具合や個性が作品中に散りばめられていますが、

山田孝之のムダ遣いは福田作品ならでは。

 

『銀魂』のエリザベス(被り物)中の人役、

『今日から俺は!!』の第6話のみでしかも冒頭のみの起用等、

「山田孝之のムダ遣い」という言葉が生まれたのが福田作品からです。

 

 

コメディー色が強い福田作品ですが、あらゆる作品を通して経験値がある山田孝之さんは

福田組のエース級オールラウンダー。

 

福田監督がモニター越しに初めて涙を流したというのが山田孝之の演技です。

 

 

福田組常連 菅田将暉

 

福田作品には2015年『明烏』から共演、回数は6回以上を数えます。

 

初共演に関して監督は

菅田君が俺の作りたいものを理解した上で演じてくれるので、本当にすごかったですね。「何も言ってないのに、なんで出来るんだよ!」っていう演技の連続で、刺激になりました。

と話しています。

 

 

演技の特徴

『銀魂』の新八や『宇宙の仕事』の受験生など、

ちょっと頼りない役に福田作品では起用されています。

 

その演技はまさにハマり役。

 

菅田将暉さんが全力で役にハマってるな~と感じることが出来ます。

 

 

福田組常連 橋本環奈

 

福田監督との初共演は2017年の『銀魂』。

 

福田監督と主演の小栗旬さんから「神楽役は橋本環奈ちゃんしかいないでしょ」と言われ抜擢。

 

ウワサでは福田さんの奥さんにソックリなんだとか。

 

 

芝居の特徴

可愛いイメージからは到底想像できない

“鼻ホジ”や“可愛くないレベルの変顔”など振り切った演技をしています。

 

福田監督も

カンカンも、『銀魂』の神楽と『斉木楠雄』の照橋で、僕が思っている以上のことをやってくれた。「カンカンがいると何か面白いことが起きるんじゃないかな」って期待して、またお願いしちゃうっていうのがあるかなと。

と絶賛。

 

「今日から俺は!!」でも可愛いイメージと番長という裏の顔を持つクセの強い役を演じ、

振り切ってくれています。

 

 

福田組を支える縁の下の力持ち

池谷のぶえ

安田顕

小栗旬

中村倫也

 

 

これからハマりそうな人達

シソンヌ

若月佑美

 

 

福田組の撮影現場の真実

 

 

福田組の撮影現場は「楽しそう」だとメイキング映像を見ると感じます。

 

しかし

実態は少し違うようです。

 

福田組に入るためには福田監督の”面白さ”に対抗しなくてはならず、

そのため役者はあの手この手でアドリブ対応したり、想像を超える演技に毎回挑戦します。

 

なのに福田監督が笑っていない時というのは冷や汗物だそう・・・

 

リハーサルと同じことをしようものなら「それはもう見たけど?」というような

プレッシャーを感じるんだとか。。。。

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最後に

いかがでしたか?

 

業界内では異色の雰囲気を出している福田組で、

一度作品を見るとハマる人も多数!

 

福田色が感じられる作品をご紹介すると、

『33分探偵』

『勇者ヨシヒコ』シリーズ

『ニーチェ先生』

『宇宙の仕事』Amazon Prime

『サラリーマン佐江名内』

などがオススメ。

 

是非一度見てみて下さい。

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