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オリラジ中田敦彦が干された訳ではない理由。過去や考え方を紐解いてみた

自身のアパレルブランドを立ち上げた

オリエンタルラジオ・中田敦彦さん。

 

服に書かれた「幸福洗脳」という強烈なワードと

1枚1万円という安くはない金額設定。

 

その服が今売れに売れていているんだそうです。

 

 

オリラジ中田さんはひと昔前に一気に売れ、人気絶頂期を経験するも

その後一気に活動が低迷します。

 

それから試行錯誤や幾度か浮上を繰り返しながら

芸能界を生き抜いてきたわけですが、

今回はアパレルでの成功を掴もうとしています。

 

 

ただ一般大衆には今後の道筋が見えてこないことも事実。

 

そこで、

・なぜ服は売れたのか

・これからやろうとしていることは何なのか

を知るため、中田さんの考えに触れていきたいと思います。

 

必要な情報だけをわかりやすくまとめてみました。

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中田敦彦のプロフィール

生年月日:1982年9月27日

出身大学:慶應義塾大学 経済学部

職業:お笑い芸人

妻:福田萌

 

 

簡単な経歴

2000-2001年、大学時代に「サメハダ」という漫才コンビを結成するも解散。

 

2004年4月、バイト先の藤森に誘われコンビ結成。NSC入学。

 

2004年11月、コンビ結成1年以内でM-1準決勝進出で一躍有名に

 

 

テレビ出始め当初の考え

NSC入学当初は「テレビに出たい」と憧れていました

 

彼は芸歴2年目でテレビのレギュラーを持つ等、念願の番組出演の機会が増えたが、

同時に一度出るぐらいではダメだと危機感を感じていたそう。

 

いつも飽きられることへの恐怖がありました。

 

 

周囲の期待やイメージの縛りも大きい上に

どうやれば飽きられないのか常に考えていることが辛かったと言います。

 

 

この時の精神状態や体調は最悪だったと同期芸人から言われています。

【参考外部リンク】

 

 

人気失速後の考え

人気絶頂期の縛りの多さは取り払い、

逆に「何でもやる」方針に転換。

 

振られる仕事の中に地方営業も多くなるが、

競艇場など聞く姿勢になっていない場所での営業もあった。

 

ここでお笑いをやっていて

本当にこの時間は意味があるのか疑問で

マネージャーに抗議する場面がある。

 

 

「何でもやる」というのは前に進む為に何でもやるという意味であったため、

事務所のやり方に不信感が募ります。

 

 

地方営業が悪いのではなく、”なぜ”そこでやるのか

説明できない仕事を振られることに苛立ちを募らせていて、

この時から事務所側の人間と衝突があったようです。

 

 

当初の考え方まとめ

こういったマネージメント、自分の売り方は

事務所のやり方を感じてより強く思い始めたのではないでしょうか。

 

心身共に疲れ果てても利用できる内に利用し、

売れなくなったら適当な営業に振る。

 

そういった扱いを受けると反骨精神も増すことでしょう。

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『PERFECT HUMAN』でプロデュース力を培う

中田さんはとてもロジカルな思考で物事を考えます。

 

過去の教訓から、論理的どうやれば売れるのか徹底的に考えた結果

生まれたのが『PERFECT HUMAN』でした。

 

【参考外部リンク】

 

PERFECT HUMANがどのような分析で生まれたかというと、

まずは自分達がウケた番組やネタの徹底的なサーチ

 

リサーチの結果、Youtubeで自分達が再生数を多く取っているものを見た時、

本職であった漫才ネタの動画ではなくて、歌系のコピー芸等でした。

 

ここで自分達は漫才が下手だという事実を受け入れると共に

音楽性を持っているんだという強みを認識します。

 

 

しかし、それからというもの数々の曲を出しますが鳴かず飛ばず。

 

試行錯誤を繰り返し行きついたのが原点回帰である自己顕示でした。

 

そう、「あっちゃんカッコイイ!!」に戻ったのです。

 

 

自分達の強みと、オリジナリティを見つけた瞬間でした。

 

 

中田敦彦が今やろうとしていること

 

アパレルブランドやラジオ番組、オンラインサロン等自身の活躍の場を

事務所に左右されない場所で広げようとしていることは明らかです。

 

それらの場所での取り組みから何をしようとしているのか

探っていこうと思います。

 

 

「幸福洗脳」とは

そもそも四字熟語とはなんだと思いますか?

 

四字熟語とは

4字の熟語や成語を指す概念として自然発生的に現れた比較的新しい用語である。最広義には漢字4字で構成される言葉の全てを指すものとして解釈できるが、最近では、より狭い範囲をもって四字熟語とすることも一般的であり、しかもその定義は人によって一定でない。-Wikipedia

 

定義は一定ではないということで、

今回のように結構適当に考えて四字熟語として使えます。

 

ただ世の中で一般的に使われているものは

・「高速道路」 熟語と熟語の組み合わせ

・「一石二鳥」 物事を表す様

と大別できそうです。

 

今回の「幸福洗脳」は「幸福」と「洗脳」の熟語同士の組み合わせですね。

 

四字熟語は直観的にイメージさせることに優れています。

 

この場合は

「今あなたは幸せですか?」

「こっちに来れば楽しいぜ」

とイメージしました。

 

何か宗教的なものを感じますが、狙いがそこだとすると

考えられるのが「インパクト」「興味付け」にあると感じます。

 

「中田敦彦が幸福洗脳というワードを使っている。何を始めたんだ?」

となりそうですよね。

 

 

つまり、「幸福洗脳」というワードはほんの出だしにすぎず、

人に注目させる為の意味であるという目的が強いと思います。

 

 

幸福洗脳というワードに自己顕示力があるかと言われれば

ありそうですが・・・

実際のところ本質はそこではないように見えます。

 

 

一言で言うと「事業に必要だった」と言えるのではないでしょうか。

 

 

ラジオ 感想やコメントにTwitterを利用

「#中田敦彦ANNP」を使った番組へのフィードバックを推奨しています。

 

従来のハガキだとやり取りが閉鎖的で話題の拡散が狙えません。

 

ツイッターを利用して発信させると、

その背後にいるフォロワーもその情報に触れることが出来るので

より多くのリスナーを引き込めるでしょう。

 

 

なによりも前提としてラジオ番組が

面白いと感じてもらわなければ出来ないことですね。

 

 

中田敦彦フォロワー参加型エンターテイメント

アパレルブランドを皆で作っていく取り組みをしている。

 

具体的にはTシャツに入れる文字の四字熟語を考えさせて

実際にそれを販売。

 

フォロワーは事業そのものに参加しているような気持ちになるので

拡散しようとしたり企画に対してより協力的になりやすい。

 

 

やはりこれも参加することへの説得力が必要不可欠です。

 

 

インフルエンサーの活用の仕方

インスタグラムやTikTokのコンテンツがバズる理由を分解し、

自身のブランドがどう立ち向かっていけるか具体的な戦略を立てている。

 

これも今までの経験が無ければできないプロデュースです。

 

失敗は成功の母。

 

 

今後の動き

今回やろうとしていることはぶっちゃけ「お笑い」というよりも

「一つのエンターテイメント」であると言えそうです。

 

それは一方的な価値の植え付けではなく

様々な見えない分岐がフォロワーによって既に用意されています。

 

中田さんは集まった意見に対して舵取りをするだけ。

 

つまり、現時点での完成形中田さん本人もわからないということです。

 

そこに面白さを見出しているのではないでしょうか。

 

 

「売れるということはどういうことなのか証明する」と

中田敦彦さんはおっしゃっておられましたが、

フォロワーが居て企画に参加してくれる人が少しでもいる時点で

ほとんど成功が約束されているようなものだと思えます。

 

最低限保証しなければいけない価値は

中田敦彦のオリジナリティである「自己顕示」を保つこと。

 

 

ここまでで

中田敦彦さんが何をしようとしているのか

大体わかってきたような気がします。

 

 

他の雑記もまとめようと思いましたが、

話しが飛び飛びになりそうだったので

別記事で簡単にまとめておくことにしました。

 

「色々な問題から見る現在の考え方」

「他の芸人がやっているファッションブランド」

をまとめています。

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