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落合陽一の経歴・研究実績や凄さ・成し遂げた事など、簡単に説明


2018年10月2日のNEWS ZEROで「ヨウジヤマモト」の衣装に

「下駄」の容姿で出演した落合陽一さん。

 

その姿に嫌悪感を抱かれた方や、

他の人に「落合陽一知らないの?」とか

信者っぽい人から「お前、まだ ”そこ” ?」と、

言われた方向けの記事になっています。

 

ざっくりと何をしているのか、

何を成したのか出来るだけ簡潔にかつ深掘りし、

必要な情報だけをわかりやすい言葉で説明してみました。

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落合陽一のプロフィール

生年月日:1987年9月16日

父親:落合信彦(ジャーナリスト)

出身大学:筑波大学→東大大学院早期修了

職業:筑波大学 学長補佐、大阪芸大客員教授、PDT社社長(Pixie Dust Technologies社)他いっぱい

仕事:いっぱい

専門:波動マスター(振動・音・波 等)

子ども:1人

※情報を絞っているので肩書・スケジュール・人生観・考え方は次ページです。

 

簡単な経歴

開成高校出身。

 

全国公開模試で理科の偏差値が「99」。

理科極振り人間。

 

しかし2度東大に落ち、浪人2年目の後期に筑波大学入学。

 

東大大学院・学際情報学府の早期修了

 

 

父親・落合信彦

(詳しくはwikipediaへ)

 

米国の大学で実兄・落合秀彦と共に柔道空手教室を開き、

後に門下生がCIAや米政府高官等に就き貴重な情報ソースを得る。

 

大学院卒業後に石油ビジネスで油田を当て、大成功するが

作家活動の為に日本に帰国。

 

この間にロバート・ケネディ大統領の選挙スタッフとして活動したり、

作家活動で出した著書の批判を受けたり、

波乱万丈の人生を送った。

 

まだ存命。

 

 

落合陽一は父の影響で小さいころから空手教室に10年通い、

黒帯を取得している。

 

父親には幼い頃から「サラリーマンにはなるな」と言われて育った。

他に「何々するな」とは特に言われなかったそうです。

 

 

子ども

 

今は治療によって生活に支障はなくなりました。

 

 

なぜ子供の写真をネット上にあげるのか

 

 

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落合陽一がしている仕事、成し遂げたことの一部

重要な仕事だったりわかりやすいものを主にまとめました。

 

内閣府知的財産戦略推進事務局、委員

【PDF】知的財産戦略ビジョン(サマリー)

知的財産とは、一定の価値が認められる知的創作活動の成果。著作、特許技術など

 

日本の知的財産をどのように伸ばしていくか考えて

行動に移していく内閣府の委員に選ばれています。

 

見据えているのは2025-30年の未来。

 

具体的な最終目標は「日本の価値」を最大限に発揮し、

外国からの需要増加、日本の供給量の増加です。

 

 

他にも国立研究機構JSTの「CREST」プロジェクト

研究者代表も務めています。

 

 

大学とベンチャー企業の新しい関係

詳しい記事はコチラ【外部リンク】

 

落合陽一は厳密に言うと大学に雇われている身ではない

 

現在の日本の大学ご存知の通りどこも「資金難」

国からの予算は増えることはなく、削減され続けています。

 

一方でPDT社のような研究開発型ベンチャー企業の評価基準は「知的財産」

 

新しい商品開発等に自社の知的財産が使われれば企業の評価が上がり、

より研究開発の為の資金が集まりやすくなります。

 

 

ただ、社長でありながら国家公務員に準ずる国立大学教授を務めるのは

利益相反行為に当たる可能性がありました。

 

そこで落合陽一は国立大学教授を辞め

逆に、大学に企業の新株予約権を与える代わりに

大学の人材資源や知的財産を利用するスキームを作り上げた

 

 

大学にとってみれば活用できるはずの知財を教育のみに使うよりも

ベンチャー企業への投資に使うことで資産を増やすことができる。

 

まさにwin-winのスキームを筑波大学と構築しています

 

 

平成最後の夏期講習 with小泉進次郎

落合陽一 、小泉進次郎・政治家の呼びかけにより

友人たちが日曜日無償で集まり「政治(ポリティクス)」と「技術(テクノロジー)」

について議論した企画。

 

テレビ番組のようなただ話し合うだけの企画ではなく、

「実際に動き出すことを目的として解決に向かうための場」

という認識の元、進行した。

 

集まったメンバーは

石川善樹 株式会社Campus for H
高尾洋之 東京慈恵会医科大学 医療情報技術研究部准教授
太田雄貴 日本フェンシング協会 会長
為末大 株式会社Deportare Partners
喜多功彦 国土交通省 総合政策局政策課 政策企画官
西尾泰和 サイボウズ・ラボ、東京工業大学特定准教授

佐々木紀彦 NewsPicks
猪熊律子 読売新聞東京本社編集委員
宇野常寛 PLANETS 編集長
川原圭博 東京大学 情報理工学系 准教授
浅谷治希 株式会社LOUPE
川上量生 カドカワ株式会社、株式会社ドワンゴ

大石佳能子 株式会社メディヴァ
高橋政代 理化学研究所 内プロジェクト プロジェクトリーダー
鈴木正朝 新潟大学大学院教授
大日向雅美 NPO法人あい・ぽーとステーション
下河原忠道 株式会社シルバーウッド
前田隆行NPO法人 町田市つながりの開 DAYS BLG !

権丈善一 慶應義塾大学教授
狭間研至 ファルメディコ株式会社、外科医
安宅和人 ヤフー株式会社 CSO
村井英樹 衆議院議員
山内奏人 ワンファイナンシャル株式会社
東晃慈 株式会社HashHub

須賀千鶴 世界経済フォーラム第四次産業革命日本センター長
米良はるか READYFOR株式会社
藤沢烈 一般社団法人RCF
久池井淳 アクセンチュア株式会
箕輪厚介 箕輪編集室
青野慶久 サイボウズ株式会社
関治之 一般社団法人Code for Japan

古川弘剛 厚生労働省老健局総務課課長補佐
三宅琢 株式会社Studio Gift Hands、産業医、眼科専門医
武藤将胤 一般社団法人WITH ALS
毛塚幹人 つくば市 副市長
岩本悠 島根県 教育魅力化特命官
本多達也 富士通

 

2時間程の話し合いの場で、政治と技術で解決できる手段を構築し、

実際に動き出したプロジェクトも生まれました。

 

 

耳で聞かない音楽会 開催

自身の研究の一つ、「波動」を利用して

聴覚障碍者への音楽会を開催しました。

 

PDT社でデバイスを開発し、音を「光」と「振動」に分解。

 

聴覚障碍者も演奏を楽しめる機会を作ろうとしています。

 

 

このようなダイバーシティのための活動はほんの入り口

 

落合陽一の研究真価はダイバーシティ構想にあります。

 

 

AIを利用した介護支援

詳しい記事はコチラ【外部リンク】

 

筑波大学の研究室でAI活用について

現実的な解決に向けて取り組んでいます。

 

大きな社会問題である少子高齢化による介護人材不足を

技術でサポートしようという試みです。

 

具体的には車いす等にカメラを付け、遠隔操作や

AIが自動的に危険を回避できるデバイスの開発。

 

コストがかからないようになるべく既にあるものを使い、

ソフトウェアのみの開発で済むようにしている。

 

 

今後期待される研究/作品

研究成果は数多く、その中から今後の技術開発に

流用できるのではないかと言われているものをピックアップしてみました

 

 

ただ、研究成果の多くはデバイス側の進化を待つ必要があったり、

社会がまだ求めていないものだったりします。

 

それによって数年後か、数十年後か、数百年後に世に出てくるか

今はまだわかりません。

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超音波スピーカーによる音響操作

空気の振動を利用して焦点を合わせるこの研究は

「ある一定地点に音を届ける」ことができるようになります。

 

例えば

映画館に座って映像を見ている時に、

隣の人とは違う音を届けることができるのではないかと考えられています。

 

 

物を空中で固定する技術

磁場を利用して物を空中に固定する技術は

「地球にいる間は必要なさそう」だと言われています。

 

この技術の真価が発揮されるのは宇宙空間

 

無重力下では物が空中に飛散してしまう為、

この技術が使われるのではないかと考えられています。

 

 

網膜投影技術

詳しい記事はコチラ【外部リンク】

 

人間の網膜に直接投影することで、ピントを合わせる必要がなくなります。

 

よって、老眼弱視の方、一部の視覚障碍者にとって

画期的なデバイスが産まれる可能性があります。

 

 

落合陽一がメディア出演する理由

挙げられる理由は大きく分けて2つ

知名度の向上と日本の社会問題解決

 

知名度が向上するにつれて影響力を増し、

企業や大学の宣伝にもなります。

 

それにより資金が集まるようになり、

自身が掲げる「日本再興」へ一歩近づきます

 

 

さらにそれが日本の社会問題の解決にも繋がっている為、

メディア露出は必須なんです。

 

 

落合陽一、放送後の反応

落合陽一さんが正しいかどうかは置いておいて、

彼がNEWS ZERO』放送後の炎上を見て語った事があります。

 

「『news zero』に授業後そのまま下駄で行ったらなぜか炎上した

みんな僕の発言じゃなくて下駄に興味があったり、Tシャツがダボッとしていてだらしないと言われたりして」と話す落合氏。

今回、話題になったことについては「僕は結構まともなことを言っていたと思うので、正しいことを見た目が気に食わないヤツに言われるとみんな怒ることがわかった(笑)」とコメント。

また、ダイバーシティの考え方に紐づけ、「日本人がスーツを着ていないといけないという考えから、見た目とか雰囲気に惑わされずに正しいことを言えるかどうかが大切。スーツを着て来た人の信頼性が高かったら、胡散臭いことを言ってもいいってことになる。それはよくないでしょ」

https://www.huffingtonpost.jp/

いかに日本人は「ぽさ」に惑わされているかがわかります。

 

「何をしているのか」「何を成したのか」は関係が無く、

見た目で判断しているということですね。

 

 

ここまでで

落合陽一さんの実績から、

なんとなく何をしている人かは理解できたと思います。

 

ちょっと興味を持った方向けに、次のページ

  • 肩書
  • スケジュール
  • 考え方
  • 人生観

を、これまたざっくり紹介したものをまとめています。

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