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後継者にタッキー?選んだ理由に納得も、ドラマや趣味の火山めぐりは?

出典:http://bunshun.jp/

ジャニーズ事務所の社長をつとめるジャニー喜多川氏(86)が滝沢秀明(36)を後継者に指名していたことが、「週刊文春」の取材によって分かった。

 

ジャニーさん、かなり思い切った決断をされましたね。!

 

ご自身の年齢も高齢であるため、やっぱり次の人を立てておかないと不安でしたが、

後継者が決まっていたということで安心です。

 

 

ただ、後継者も後継者。あのタッキーですよ!

 

。。。

 

と、パンピーはビックリしていますが、

どうやら内情を知るファンの間では妥当だという声が高いみたいです。

 

その事情を探っていこうと思います。

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ジャニー喜多川さんから好かれている?

タッキーがジャニーズ事務所に入ったのは1995年、13歳の時でした。

 

オーディションに受かって入所しているので、

よくあるジャニー喜多川さんのスカウトではないんですよね。

 

ただ、14歳の頃からジャニー喜多川さんにリーダーの素質を買われて、

ジャニーズJr(※1)のリーダーを務めるようになります。

※1ジャニーズJr=正式なユニットを組んでいない者や、デビューしていない者達の総称。

 

Jr時代

後継者エピソード①

ジャニーズJrリーダーとして当時120名をまとめ、コンサートを成功させている

当時のJrメンバーの中には、山下智久・生田斗真・風間俊介・[嵐]メンバー・[関ジャニ∞]メンバー等がいた。

Jrの中では別格扱いで、そのころから「小さなジャニーさん」と呼ばれる。

 

Jrコンサート時から演出をこなしていたんですね。

なおかつ後継者も育てており、当時中学3年生の松本潤に演出を任せ、

自身をつけさせていたそうです。

 

その時タッキーは「自分は大阪で舞台があるから」と言いながら、

裏でミスが起きないように手を回していたという逸話がありました!

 

恐るべし。

 

 

後継者エピソード②

プライベートも含めてJr.メンバーに何かがあると代表して謝りに行くなど同時に責任も負っており、

大き過ぎる責任に16歳の頃に1度引退を考えたこともある

 

「小さなジャニーさん」だわ。。。

 

正直、大人と一緒に謝りにいくよりも

尊敬している先輩に迷惑が掛かっていると思う方が何十倍も心が入れ替わると思う。

 

 

後継者エピソード③

タッキーがデビューした後も舞台などでJrの面倒を見ており、

「ケンカはキスで仲直り」「頭ごなしに怒らない」という独自の教育論で力を注いでいる。

ジャニーさんがピックアップしてきた子達の素質をなんとか花咲かそうとしている。

 

Kis-My-Ft2やA.B.C-Zのデビューもタッキーの教育のおかげだそうです!

 

 

 

大河ドラマ『義経』後

タッキーが大成したのは、なんといっても大河ドラマの『義経』でしょう。

当時23歳での大河ドラマ主演は最年少記録でした。

 

この大河ドラマでタッキーは第14回橋田賞を受賞し、大きな転機の年となります。

このようなタイトルのDVDを出すぐらい2005年は特別だったんですね。

 

後継者エピソード④

ジャニー喜多川さんの思いとして、ジャニーズ事務所の本家本元は「舞台」にあるとしていて、

かねてからの希望として「和に特化した舞台を作りたい」という打診をタッキーにします。

 

そして出来たのが『滝沢演舞城』、毎年開催されます。

2006年からジャニー喜多川さんが演出を務めていましたが、

2010年に舞台『滝沢歌舞伎』がスタート、その時にタッキーが演出をこなし、

演出家としてのデビューを果たします。

 

『滝沢演舞城』が2006~2009、2013

『滝沢歌舞伎』が2010~2012、2014~

ジャニーさんが演出を務めている『滝沢演舞城』は徐々に回数を減らし、

タッキーが演出を務めている『滝沢歌舞伎』が多くなってきています。

 

2013年でジャニーさんが一回確かめてみたような感じがするんですよね。

 

この時、ジャニーさんがタッキーのことを

演出家として認めた瞬間なのではないでしょうか。

 

後継者エピソード⑤

そして10年が経ち、演出家としてのタッキーはこう語ります。

「演出をやるようになってから、(後輩の)個人の魅力や個性を知るようになりました。

このコはメンタル強い、このコは弱いとか。細かいところまでわかるようになりました。

反抗期のコもいたりするので、接し方は難しいですけどね」

出典:https://jisin.jp/entertainment/entertainment-news/1594695/

 

演出家という立場がジャニーさんの感性に近づけているんですね。

 

2018年の1月に近藤真彦さん企画のジャニーさん誕生会がありましたが、

そこでも裏方としての力を発揮したそうです。

その席で、滝沢はトランシーバーを持ちながら「誰々さん来ます」「今マッチさんお酒ないよ」とずっと指示出しをしていたのだという。

https://ent.smt.docomo.ne.jp/article/575842

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他にジャニーズ事務所に後継者候補いないの?

ツイッターなどで近藤真彦さん、東山紀之さん、中居正広さんの名前をお見掛けし、調べてみました。

 

しかし、演出家のジャニー喜多川さんの意思を継げそうな方は残念ながらいませんでした。

 

それぞれ演者としての力は計り知れないのですが、

やっぱりジャニーさんは”演出家”畑なんですよね。

 

どれだけジャニーさんの隣で仕事をしてきたか

そして、認められているかというのが一番の決め手だと思いました。

 

 

演者としてのタッキーも見たい

年齢もまだ30代ですよね。

 

社長業と演者を両立させることは出来るのでしょうか。。。

個人事務所なら可能だと思いますが、規模が規模です。

 

 

あと気になるのは趣味の継続です(笑

溶岩洞窟への探検という超希少な趣味をどうか続けていってほしいです。

 

参考出典:1,2,3,4,5

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