Oops! It appears that you have disabled your Javascript. In order for you to see this page as it is meant to appear, we ask that you please re-enable your Javascript!

芦田茉菜が朝ドラ「まんぷく」のナレーションに抜擢!歴代の特徴的な語り部達

NHK朝の連続テレビ小説99作目『まんぷく』のナレーションは、

歴代最年少の14歳、芦田茉菜さんが務めることになりました。

 

芦田茉菜さんと言えば子役時代の圧倒的な演技力で、

ドラマやバラエティに引っ張りだこだったのを記憶しています。

出典:http://www.jobbykids.jp/

 

朝ドラのナレーションといえば、「聞きやすい」という称賛の声や、

「いらない」という否定的な声も聞こえてきます。

果たして彼女は無事に朝ドラナレーションをこなすことが出来るでしょうか?

 

朝ドラ歴代ナレーションの方々を振り返って、

どんなナレーションだと受けが良いのか探っていきたいと思います。

スポンサードリンク

第98作目「半分、青い」

風吹ジュン

66歳とは思えない容姿を持つ風吹ジュンさんです。

芸能界へはモデルからデビューし、今では女優として活躍しています。

 

「半分、青い」では優しく、温かいナレーションが印象的でした。

少しナレ死も話題になりましたね。

 

スポンサードリンク

第97作目「わろてんか」

小野文惠

ためしてガッテンでおなじみのNHKアナウンサー

 

「わろてんか」でのナレーションでは酷評が多く、

”過剰演出”だという意見が大半でした。

 

余計な”ツッコミ”や”雰囲気を壊す”ような一言が多かった印象です。

そのような台本を言わされている小野さんが可愛そうだという声もありました。

 

第96作目「ひよっこ」

増田明美

元マラソンランナーで、マラソン解説での小ネタや

細かすぎる選手情報は”増田節”と呼ばれ、特徴的な方です。

 

「ひよっこ」では、増田節を炸裂させていました。

まず最初に何故か自己紹介から入り、一視聴者のコメントのようなナレーション。

ナレーションにハマるという声もあるぐらい印象的でした。

 

第95作目「べっぴんさん」

菅野美穂

女優として活躍している菅野さん。

堺雅人さんの夫でも知られています。

 

「べっぴんさん」では、無理やりな大阪弁

声に抑揚がなかったり聞き取りずらかったりして不評でした。

 

ナレーションに不慣れな部分を感じましたね。

 

第94作目「とと姉ちゃん」

檀ふみ

女優に始まり、声優、ナレーション、司会者と

幅広く活躍している方です。

 

「とと姉ちゃん」では毎朝温もりがあって癒されるナレーション

今日も頑張ろうという気持ちにしてくれ、語りが安定していました。

 

ナレーション経験が豊富なので安心して聞けました。

 

第93作目「あさが来た」

杉浦圭子

NHKのエグゼクティブアナウンサー。

 

「あさが来た」では安定のナレーションでしたが、

おそらく台本中に記載があったであろう”ナレ死”について、視聴者から不満が多く募った

 

第92作目「まれ」

戸田恵子

檀ふみさんと同じく、女優から始まり、声優やナレーターとして活躍している。

アンパンマンの声でおなじみ。

 

「まれ」ではアンパンマン色が全然しなく、

普通の女の子のような声でナレーションしていたことが印象的だった。

 

歴代ナレーターから学ぶ語り部の在り方

朝ドラの語り部はやはりドラマとの相性もありますが、

一つは「慣れていること」一番違和感無く視聴者にとって良いと感じました。

 

独特の色を出したり、不慣れな方を採用するのは

始まってみてどう転ぶか不安になります。

 

今回のナレーションの方が良い方向にハマることが出来れば良いですね!

 

スポンサードリンク

あわせて読みたい