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【写真付き】皮膚に小さな赤い斑点が!かゆくない時の原因は?

7月のある朝、起きると腕に原因不明の赤い斑点が浮き出ていました。

 

その時は直径4cmの範囲に少し出ていて特にかゆみもなく

「何だろうこれ?」と思う程度。

 

特に気にせず過ごしていました。

 

その翌朝にはキレイに消えており、

赤い斑点が出ていたことはすっかり忘れていました。

 

 

そして1週間後、、、↓※グロ注意クリックして拡大できます)

ある日突然表れたかゆくない赤い斑点の原因を聞きにお医者さんへ

 

おとなしくお医者さんに行ってきました。

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赤い斑点の原因を聞きにお医者さんへ

田舎の病院はご年配方の溜まり場になっていました。

 

診察室に通され、まず聞かれたことは

  • 腕を圧迫していないか
  • どんな仕事をしているか(中にいるか外にいるか)
  • 何か皮膚病を持っているか(過去のじんましん経験等)
  • スキンケア等しているか

 

私の場合

・「腕の圧迫」→朝起きると血が止まっているのか腕の感覚が無い時があります。

・「仕事は中か外か」→半々ぐらいですかね。

・「皮膚病等の経験」→特にありません。

・「スキンケア」特にありません。

 

という感じで答えました。

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気になる腕の赤い斑点の診断結果

原因はどうやら外での仕事、つまり紫外線にあるとのこと。

 

どうして赤い斑点になるかというと、

紫外線を受けた皮膚下の毛細血管が広がったことで

血液がいホクロのように見える、ということらしいです。

 

炎症の一種?のようなことを言われました。

 

病気ではないので、安心して過ごしてくださいとのことです。

 

 

メッチャ安心しました。。。

 

具体的な病名は老人性血管腫というもの

 

 

老人性血管腫とは

“老人”?まだ20代なんですけど・・・

 

と思いましたが、私の顔にどうやら書いてあったようで、

お医者様が説明してくれました。

 

発症する年齢は特に関係ないそうで、

若年でも発症するみたいです。

 

自分は中の仕事と外の仕事が半々なのですが、発症しました。

 

ずーっと外にいる方もおられると思いますが、

気付かないだけでしょうか?

 

 

腕の一部だけ発症したということは

紫外線を受けると必ず毛細血管が広がるわけでもなさそうです。

 

つまり、個人差による影響が大きいのかもしれません。

 

 

圧迫が原因の場合

お医者さんに始めに聞かれた腕の圧迫が原因だと

赤い斑点が数日残るはずだそうです。

 

ただ、私の場合起床時に腕の感覚が無いことがあり、

睡眠時に血が通わないのはすこし気を付けたほうが良いといわれました。

 

腕を頭より上に置くと血が止まっているような感覚なので

意識して辞めようと思います。

 

 

皮膚の赤い斑点の予防法

予防として、日傘や日焼け止めクリームなどを塗って

皮膚を紫外線から守る

 

保湿クリームを塗って乾燥させないようにする。

 

要は皮膚を気にかけてあげましょうということですよね。

 

 

ちなみに私は特に何もしてませんがそれ以来症状が出ていません。(笑)

 

 

私としては原因がわかっただけでも

一つ自分の体を理解できてよかったと思います。

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