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kōkiがブルガリに選ばれた理由を7名の歴代アンバサダーから探る

8月9日にモデルのKōkiさんがイタリアのブランド

「ブルガリ(Bvlgari)」ファミリーに迎えられ、

アンバサダーとして就任しました。

 

15歳にして一流ブランドのアンバサダーに選ばれたのは

世界最年少として話題を集めました。

 

彼女が何故ブルガリのアンバサダーになれたのか、

過去のアンバサダーを辿って考えてみようと思います。

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先ずはKōkiさんについて

 

本名:木村 光希(きむら みつき)

生年月日:2003年2月5日

身長:170cm

学校:インターナショナルスクール

 

 

もう初めから日本の普通の学校に行くつもりが無かったんですね。

 

ご両親、良い判断です。ご両親!

 

子供の夢の為に最短の道を用意してくれる最強の味方です。

 

 

所属事務所:パープル

 

これは母ですねぇ。

 

母の力は偉大です。

 

 

 

デビュー:ELLE Japan 2018年7月号、表紙

 

 

もう父。

 

目とか鼻とか口とか

 

 

ELLE表紙について:撮影は、両親とも親交のある写真家の操上和美が撮り下ろした。

操上はKōki,が生後1ヶ月の時にポートレートを撮影しており「(Kōki,が)モデルの仕事をすることがあったらファーストショットは自分が撮る」と決めていたという。

 

Bvlgariの話が決まった後に撮影したんだろうなぁ。

と思いました。

それだけご両親と仲が良いということですね。

 

もしくは、Kōkiさんが2018年の4月以降にモデルを始める

と決めていた可能性がありますね。

 

4月以降に颯爽と準備していたのかもしれません。

 

「Kōkiがモデルを始める」という

モデル業界で静かなウワサとなった結果

Bvlgariの目にとまったのかもしれません。

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アンバサダーの意味

まず、アンバサダーというのは”大使”という意味ですね。

いわゆる広告塔です。

 

そしてアンバサダーには大きく2種類に分かれるそうです。

情熱を持ってアピールする「営業型」のアンバサダー

企業側が広告塔を選ぶ、「スポンサー型」のアンバサダー

です。

 

営業型は、もっぱら商品に対する愛が病的なまでに好きすぎて

「もっと多くの人に知ってもらいたい」

という気持ちが強いみたいです。

 

「この商品、自分に広めさせてください!」と

自分から企業に売り込みにいったりするそうです。

 

 

スポンサー型は、企業側から自社の印象付け。

つまり「ブランディング」の為に広告塔を選びます。

おそらく、Kōkiさんはこちらではないかなと思います。

 

何故そう思ったかというと、

 

Bvlgariの他アンバサダー達を見てしまったからです。。。

 

 

Bvlgariの歴代アンバサダーたち

 

 

ジュリアン・ムーア

57歳(2018年時点)

大学卒業後、劇場から女優のキャリアを積み、

テレビシリーズや映画に出るようになると、彼女の演技が絶賛を浴びる。

 

ゴールデングローブ賞、エミー賞、「最優秀女優賞」のオスカー賞等の賞を取っている。

作家としても有名

 

2010年の春、夏にアンバサダーとして起用されている。

 

 

レイチェル・ワイズ

47歳(2018年現在)

1984年(14歳)からモデルを始め、順当に露出度が高まっていき、テレビでも出演することが多くあった。

 

1996年(22歳)には映画「チェーンリアクション(キアヌ主演)」に出演し、世界中に名前が知られる。

 

それからは女優の仕事が多くなる。

 

2012年にブルガリのアンバサダーを務めている。

 

 

カーラ・ブルーニ

50歳(2018年現在)

1986年(19歳)からモデルをしているが、

1997年からは歌手の活動に専念するためにモデルを引退し、

2002年にデビュー曲を発表する。

 

2008年にフランス大統領のニコラス・サルコジと結婚したことでさらに有名になった。

 

2013年にブルガリアンバサダーに就任。

 

 

リリー・オルドリッジ

16歳からモデルの世界に飛び込んだ。

32歳(2018年時点)

 

翌年2003年(17歳)の時にはスペイン版Vogueの表紙を飾り、

そこから徐々に有名になっていく。

 

近年の有名なものだと、2015年にテイラースウィフトの「Bad Blood」MVに出演している。

 

2015年5月にブルガリの新ブランドアンバサダーに就任している。

 

写真家としても有名

 

 

ベラ・ハディッド

アメリカのファッションモデル・タレント。

VOGUEの表紙を何度も飾っている。

 

ブルガリのアンバサダーを担ったのは2017年の秋と冬シーズン。

21歳(2018年時点)

 

ロティ・モス

20歳(2018年時点)

ケイト・モスの妹でもある。

 

一度薬物スキャンダルを受けて数々の契約を切られたが、

厚生した後は以前にも増してモデルの仕事をこなしている。

 

復帰後の活動にブルガリのアンバサダーも含まれている。

 

2017年の春と夏シーズンでした。

 

 

キティ・スペンサー

27歳(2018年現在)

2018年5月26日にアンバサダーに加わったモデル。

 

「伯母がダイアナ妃」(一度人生で言ったみたい言葉)

 

つまり王族。

 

 

歴代アンバサダーを見て

え、これブルガリにお願いして

アンバサダーにしてもらえるレベルなの?(笑)

 

と感じました。。。

 

親の七光りとかではなく、

どれだけモデルの世界に近い環境に身を置けるかということと、

ブルガリの持つ「気高さ」のイメージにマッチした結果だと感じます。

 

それに、アンバサダーを見ていると

やっぱり血筋も多少は影響されるのかなと思います。

 

 

高額なギャラ

(2018.8月時点)

Kōkiさんのギャラは高額で、CMのギャラはなんと一本3000万円。

 

それを可能にしたのがインスタグラムのフォロワー数だと言われています。

 

Kōkiさんのインスタグラムフォロワー数は約100万人。

 

実際、インスタグラマーの1投稿のギャラは

フォロワー数×3円だと言われていますが、

CM起用の場合はもっと高額になるようですね。

 

 

Kōkiさんはモデルデビューしたばかり

モデルを意識して語学やレッスンに通っていたそうですが、

プロデビューは2018年からです。

 

もうすでに話題を作り出していますから、

雑誌の表紙依頼がどんどん舞い込んできているのではないでしょうか。

 

さらに磨きをかけて、世界に挑戦していってほしいですね。

 

両親のレバレッジを存分に使いましょう!

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