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時松隆光選手の本名や髪型、グリップの秘密は父親と過去にあった!

シンデレラボーイと呼ばれるプロゴルファー『時松隆光』

 

下剋上を果たして一躍有名となった隆光選手ですが、

気になるのはお名前とその髪型

 

お名前からして高貴な匂いが漂ってきますよね。

 

 

調べてみると、、、その通りでした!

 

時松選手の過去を辿ると、

本名から強さから髪型まですべて納得ですよ。

 

調査してまとめましたので、一緒に時松隆光選手の過去を見てみましょう!

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時松隆光選手のプロフィール

本名:時松源藏(ときまつ げんぞう)

父親:時松慊藏(ときまつ けんぞう)

生年月日:1993年9月7日

出身地:福岡県

出身校:沖学園高校

所属:筑柴ヶ岳GC

 

愛車はレクサス杯で副賞だったレクサスのSUVなのですが

「車は動けば良いと思っているので、いきなりこんな高級車に乗って申し訳ない;

と思っているそうです。(笑)

 

このことから、謙虚で腰の低い方だということがわかります。

 

そして、

本名は源藏(げんぞう)さんと言います。

 

お父さんの名前を見てみると「藏」を受け継いでいますね。

 

武士の家系等にみられる名前の付け方ですが、

それもそのはず。

 

時松という名は平家の姫に由来するのです。

 

『時松』という名前の由来

平家の姫は源氏から逃れる為に大分に一生身を隠し、良い時を待ったと言い伝えられたことが地名にもなり、名前にもなったのです。

時待では直接過ぎて源氏に悟られてはいけないので、周りに多く植生していた「松の木」と「待つ」をかけ合わせて「時松」となりました。

 

 

 

そこで、平清盛さんを調べてみました。

 

ドンッ!!

 

な、なんと・・・

 

似てませんか!?、、、頭が!

 

烏帽子を髪型で表現しているように見えます。

気のせいですかね・・・?(笑)

 

ツーブロックと流しているのもあって

現代の雰囲気古の雰囲気+家柄が合わさり、

無敵感を感じざるを得ません。

 

 

名前の「隆光」の由来

隆光という名前の由来は、

地元福岡の父親がお世話になっているお寺さんに考えてもらったそうです。

 

「勝負運」が付く名前を考えてもらい、「隆光」となりました。

 

「隆」は「高い」「盛ん」「多い」などの意味があり、

 

「光」は「輝き」「磨き」などの意味があります。

 

「隆光」という意味は、「高く輝く」という意味が含まれていることがわかりますね。

 

 

プロ登録するときに父親からこの名を勧められたそうです。

 

本人は名前の意味を全く知りませんでしたが、

「オヤジが言うなら、、、」

ということで名前を受けたらしいです(笑)

 

お父さんには頭が上がらないんですね。

 

何故かというと、ゴルフを始めたきっかけを知ると納得しました。

 

 

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ゴルフを始めたきっかけ

時松選手がゴルフを始めたのは5歳頃からです。

父親がゴルフをしていたので一緒に連れて行ったのが始まりです。

 

なんだ、ゴルフの英才教育か。

 

と思うかもしれませんが、

ゴルフに連れて行ったのは、実は健康のためだったんです。

 

 

時松選手は元々体が弱く、4歳の時に先天性の心臓病のための手術をしました。

今でもその跡は生々しく残っています。

 

 

あまり心拍数の上がるスポーツは出来ないので、

お父さんがしていたゴルフが丁度よかったということですね。

 

そしてどんどんのめり込んでいき、

自宅の応接間をパター練習スペースに改造しちゃいます。

 

連続50球、100球とお父さんに檄を飛ばされながら

パターの練習をしていたそうですよ。

 

 

イチロー選手も日々の練習、努力の継続が今の結果に繋がっていますから、

やはり諦めずに継続することが成功の秘訣なんですね!

 

 

時松選手のシンデレラストーリー

 

高校~どん底時代

沖高校に進学後、なんと1年生で「全国高校選手権九州大会」団体優勝

頭角を早くも表します。

 

2011年高校3年の時に九州アマチュア選手権を制覇し、卒業後はプロ転向します。

2015年のプロテストでは1位を取っています。

 

しかし、勝負の世界では泣かず飛ばすの結果。

2012年~2015年の間で10位以内に入れたのは2013年に一回だけ

 

本人が「当時は親の脛をかじって生きていた」とまで話しています。

 

そして、25歳か30歳までに結果が出なければ

諦めようとしていたそうです。

 

本当にどん底のような気分でしたでしょうね。。。

 

 

時松選手が輝き始めたと言いますか、

一気に目覚めたのはなんといっても2016年。

 

後にシンデレラボーイと呼ばれるきっかけがあります。

 

 

頭角を現したチャレンジトーナメント

チャレンジトーナメントで優勝(賞金180万円)

↓ 出場資格を得て

ダンロップ、スリクソン福島オープンツアー優勝(賞金1000万円)大会新記録樹立

ネスレゴルフマッチプレー選手権レクサス杯優勝(賞金1億円)

 

 

時松選手はこの時のことをこう振り返っています。

 

「1勝目(チャレンジトーナメント)はたまたま勝てた」

「2勝目は実力」

 

 

え?!と思いますよね。

逆ならわかりますが、1勝目は偶然勝てたみたいです。

 

もしかするとその時に「隆光」の勝負運を味方にできたのかもしれません・・・

 

 

2017年ブリヂストンオープンゴルフトーナメントでも優勝してますし、

2018年関西オープンゴルフ選手権でも優勝。

 

本物の「実力」を手にした時松選手は止まることをしりません。

 

 

時松選手の武器 強さの秘訣

 

武器①グリップ

時松選手は体格は小柄ですので、体格が良い選手と比べて飛距離が伸びません。

その代わり、グリップを工夫して持っているそうです。

 

時松選手の持ち方は「ベースボールグリップ」と言って、文字通り野球選手の持つバットの握り方です。

一般的な持ち方はこちら

「フィンガーグリップ」といって、親指を柄の握りこみに使いません。

 

実は時松選手の持ち方はプロゴルファーでも

数名しかいない特殊な持ち方なんです

 

「いや、ベースボールグリップのほうが飛距離出やすいんだから、基本そっちのほうが良いんじゃないの?」

と思いがちですが、

ベースボールグリップだと球の正確性が損なわれやすいんです。

 

プロシーンで思ったところに飛ばないというのは、

飛距離を少し伸ばすというメリットに比べて

とてつもなく大きいデメリットです。

 

だからほとんどのプロゴルファーの方は

フィンガーグリップを採用しているんですね。

 

時松選手は暴れ馬をなんとか制御してプロとして戦っているというイメージを持ちました。

 

 

武器②パッティング

時松隆光選手のパッティング技術はあの石川遼選手

「パターは僕よりも全然上手い」

と認めるほどです。

 

パターは小さいころから自宅を改装して

ずーっと練習していたということもありますが、

実は父親ともう一人の”恩師”と呼ばれる方の影響です。

 

それは、桜美ゴルフハウス代表の篠塚武久さんです。

時松さんは5歳から篠塚さんのコーチングを受けていて、

グリップの握りをベースボールグリップに変えさせたのも篠塚さんなんです。

 

篠塚さんはパッティング能力を高める為に様々な道具を用意していました。

 

そのほとんどが「���しく」ゴルフを学ぶためにあります。

 

子供にとっては理論や理屈で教えるよりも

自分で遊びながら学ばせた方が身に付きやすいということを意識していたんですね。

 

 

“TIPS”

ちなみに時松さんがパター特訓で使っていた道具はコチラ

球の中心に当てないと思った方向に行かない道具。

自分だったら真っ直ぐ転がらずにイライラしそう。。。

 

 

 

今後の課題

2018年8月。

自身初の海外ツアーに参加し、国外の選手と競い合って感触を確かめることができました。

 

課題はやはりグリップのデメリット

 

「飛んで曲がらないこと」を意識しないといけないことと、

さらにはアプローチの引き出しをもっと増やすこと。

 

得意なパットまでもっと上達しなければならないと感じたそうです。

 

 

海外勢の壁が高いことを知れただけでもすごいことです。

挑戦に次ぐ挑戦が時松隆光選手を強くしてくれること間違いありません。

 

 

今後の活躍を期待しましょう!

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