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高校の授業が無駄で意味が無いと感じる学生はエリート説

高校の授業は受けていても無駄だと感じたことはありませんか?

 

・教師の長い話

・別に知りたくもない知識

・社会で役に立たないであろう知識

 

事実、社会人の私から思い返しても全く同意見です。

「あの授業ホント無駄だったな」と考えようにも、その授業自体覚えていないので本当に意味が無かったのだと思います。

 

社会に出て、高校の時の授業が役に立ったという人と会ったことがありません。

周りにはかなりのエリートが居ますが口をそろえて高校の授業はいらなかったと言います。

 

無駄だとされる授業の根拠や、そう感じる人の特徴などまとめてみました。

「無駄だ」「意味が無い」と感じる人しか入れないエリート大学も紹介しますので、ぜひ受けてみてください。

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授業が「無駄」な根拠

授業には数多くの無駄が存在します。

そのほとんどが「時代遅れ」や「目的の相違」という理由で無駄だと判断できます。

 

講義の形式

高校の授業はほとんどが「講義形式」の授業のはずです。

一人の教師が教壇に立ち、生徒に対して「知識」を与える。

実際これって「授業の学習範囲」さえ与えて生徒に調べさせたほうが「知識」は付くんですよね。

「与えられた知識」よりも「自分で経験した知識」のほうが覚えるのは当たり前で、多くの研究者が実証済みです。

 

よく予習・復習は当たり前と言いますが、それで力が付くのは研究結果から見れば当たり前だとわかります。

むしろ授業のほうが知識が付きません

 

講義形式に対して理科の実験の授業は覚えている人は多いのではないですか?

例えば「リトマス試験紙」の授業はよく覚えていますよね。

実験という経験を与えて覚えさせていて、理解度が高いので理科の実験は好きという人が多いんです。

 

テスト

テストは生徒が教えたことを覚えているかどうか確認する意味で行われています。

先ほどの覚えにくい授業を受けさせられて、どれだけ覚えているか測られるんです。

え、拷問?と思いますよね。

 

覚えられない授業しているのに覚えているかのテストとは。

 

飽きれて何も言えません。

 

現在の学校がなぜ出来たか

学校というのは元々は学問を追及するための機関でしたが、ある時を境に形を一変させます。

それは「産業革命」です。

 

産業革命では技術発展による工業製品の普及に伴い、「食料難の改善による人口増加」「鉱石など工業資源の確保」「工場での工業製品の生産」などの理由から徐々に資本家層が多大な影響力を持つようになります。

産業革命以前は自営で行う仕事がほとんどでした。しかし、資本家層は人口増加とともに新しい働き方である「労働者層」を生み出します。

資本家層は労働者層を上手く従える必要があり、国として見ても工業製品の安定的な普及で人口が増えるのは好循環だと判断します。

つまり、労働者層を安定的なレベルに保つことが国力を上げることに直結していたのです。

そこで国は、働ける年齢までに労働者層として一定のレベルをクリアできるような制度を学校に課しました。

そうして学校では読み書きや上下関係を徹底的に叩き込む機関になったのです。

 

資本家層の言うことを聞いて実行できる労働者層を増やすために学校があったのです。

つまり、「社長」の言うことを聞いて実行できる「社員」を量産する機関が学校なのです。

そのために「先生」の言うことを覚えていられる「生徒」が優秀と判断しています。

 

資本主義の世界ではこの制度はある一定以上の成功を収めたかもしれませんが、

現代においてはそうとも言い切れない状況です。

 

何しろ産業革命時代のマス生産から時代が変わろうとしているからです。

その影響を与えているものの最たるものがAIの登場です。

 

学生は「学ぶ」ことを目的にしているのに、学校側は「言うことを聞かせる」ことを目的としているんですね。

まさに時代遅れの産物だと言えます。

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無駄と感じる人の特徴

 

情報に上手くアクセス出来る人

情報を自分で選んでアクセスできる人がやはり無駄だと感じるようです。

今では多くの人がインターネットに接続でき、情報に触れることが出来ます。

あなたもその方法を駆使してこのページを見ています。

 

ミレニアル世代と呼ばれる、インターネットが生活の一部に普通に存在している世代にとっては、情報に触れるというのはごく当たり前のことになっています。

 

常識を疑える人

常識というのは時代の流れによって変わります。

メールが世に出てくる前にはメール文書の書き方は常識にすらなっていません

それが技術革新によって数年間隔で新しい物が出てきては常識を塗り替えるのを繰り返しています。

 

そんな中で常に当たり前とされている事に対して気付ける人と、気付けない人が居ます。

「なんで?」と疑える人は物事の本質をとらえることが出来、個人の能力も伸ばしやすい傾向にあります。

それに、自分で納得して取り組めるかどうかということはとても重要なことだからです。

 

お勧めの大学

ミネルバ大学とはどんな学校?入試問題や評判は?

是非こちらの記事を読んでみてください。

 

ミネルバ大学と言って、教育改革を掲げている大学です。

「講義形式」の授業は一切行わず、「反転形式」とよばれる授業を採用しています。

反転形式とは、事前に課題を与えられ、個人で調べてきたことに対して議論をする授業のことです。(詳しいやり方は記事の中にあります)

 

ミネルバ大学は、既存の大学の「知識を与えるだけ」から脱却し、課題解決能力を重点に置いて育む大学です。

インターン先や就職先は世界有数の有名企業が名を連ねており、

ハーバードやスタンフォードよりもミネルバの生徒が欲しいと言われるまでに実績を出しています。

 

やっぱりそんな大学だからエリートばかりなのでは、、、と考えるかもしれませんが、一般的なエリートと呼ばれる人でも入れません

どんな学生が入れるのかというと、自分で「授業って無駄なんじゃないか」と考えることが出来る学生です。

 

受験料はなんと無料なので、一度受けてみると面白いかもしれませんよ^^

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